2020年6月7日日曜日

阪神淡路大震災で、大阪から温かいおにぎりを一個千円で避難所に売り付けに来た人でなしを思い出した - 偽薬のメッカ(中国)

      
今、世界各国は、コロナ流行り病のワクチン開発でしのぎを削っておりますな。
その開発で先頭に立っている製薬会社の中には、既に開発を終えて臨床試験だ。

真っ先に試験に入ったのは中国の企業でして、開発者達が人身御供で人体実験。
ですが、その臨床結果が成功したのかどうか、報道が出ずじまいで闇の中だな。

一方、米国政府は、中共がワクチン開発の企業研究所をハッキングと非難です。
実際、人民解放軍はサイバー部隊を持ち、情報戦に従軍中なのも既成事実だよ。

なので、執拗に関係元のサーバーに侵入して、機密情報をかすめ取りたいんだ。
つまり、他人の物も俺の物みたいな、略奪ならず者国家こそが中共の実像です。

しかし、華人はモラルなど微塵もない連中だと思いつつ、そこは偽薬のメッカ。
澱粉の粉だけを薬と称して海外に売り込んだりする、悪徳製薬メーカーは普通。

日米での感染拡大祝う横断幕

しかも、不良品のワクチンを打って、亡くなった患者さんのニュースもあった。
狂犬病のウイルスなんだけど、発病する前に打たないと絶対に死ぬ恐怖もある。

実は有効期限も切れているのに、有効と偽装してワクチンを売るなんて鬼畜だ。
そんな悪業の国だし、コロナのワクチン開発に成功しても誰も信用しませんな。

最近でも、医者に勧められた粉ミルクを飲んだ赤ちゃんが、悲惨な目にあった。
だって、ミルクが不良で”くる病”に罹ったり、頭が大きく変形したりと大事件。

昔は、メラニン入り粉ミルクで、赤ちゃんが腎臓結石で亡くなったりしました。
要するに、モラルが欠如した人種だから、ウイルスばらまいても謝罪はしない。

逆に、金もうけのチャンスだとばかりに、ハエ入りマスクを売るなど人非人だ。
しかも、まともに動かない人工呼吸器を感染国に売りつけて、がっぽり金儲け。

           
いやはや、日本企業の経営者諸君、あんな所に製造拠点を持つのは止めようぜ。
モラル崩壊で猖獗を極める国だから、どんなに品質管理をしても裏切られるよ。

思うに、日系のマスク工場なんか最初から契約で輸出専用なのに出荷できない。
中国国内に出荷を優先だと政治的に決められて、我が日本国へ商品が回らない。

ところで、冒頭の写真は、元々偽薬として販売中の薬でして効能はありません。
それでも、患者さんに、症状の改善や副作用の出現が見られることがあるんだ。

これがプラシーボ効果で、暗示や自然治癒力などが背景だと考えられています。
なので、病は気から、信じる者は救われるということで、この薬も意味がある。

だが、中国の死亡直結ワクチンなら、プラセボ効果など絶対期待できないはず。
というわけで、中共はアフリカなど貧困国へ偽ワクチンを売りつけるのだろう。

これまで、コロナに効くアビガン錠剤も、原料を中国から輸入しなければならなかったほどですが、それですら偽物を売りつけてくるとも限らないし、戦略物資と称して輸出を禁止されるかもしれず、そんな国際ゴロツキ国家とは、縁を切るのが手っ取り早いと、思ったのでした。



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2020年6月5日金曜日

菜の花だと思ってばかり育てたら、最終的には小松菜に行き着いたという栽培譚なのであった - アブラナ科の植物(ガーデニング)

    
菜の花かなと思って、ご近所で採取した種を育てて来ましたが、結実しました。
ニョキニョキ茎が伸び放題になって、黄色い花が咲いた後から房に変わります。

でも、受粉が悪いのか果房になった数は少なくて、今年の秋の種まきぐらいか。
せいぜいニ三十粒ぐらいとおもいますが、根元から生えていた葉も枯れました。

なので、鉢の土の表面が見えてくると、根が太い大根のようになっていました。
ちょっと細めですが、八百屋で見る青梗菜に付いている根に似ている感じです。

たまたま、ネットで家庭菜園から収穫した写真を見つけましたが、似ています。
農家なら根が太くならないうちに出荷するのでしょうが、趣味なら育て放題か。

なので、まだ堀り起こしてはいませんが、葉の形を見て青梗菜だろうと思った。
実は、小松菜も根が太く育つようですが、いずれにしてもアブラナ科の野菜だ。

      
どちらも食せる分け根も食べられるそうですので、種取したら食べてみようか。
そんな風に思いつつ、そろそろ朝顔の種まきの季節だと思って撒いてみたんだ。

種子は堅牢な外皮でコーティングされて、発芽には二週間を見ないといけない。
なので、早く発芽させるには、紙やすりで表皮を削って水を吸いやすくします。

削りながら表皮が部分的でもこすれて白っぽくなれば、あとは水に漬けておく。
スポンジを敷いて水を吸わせて、その上に種子を置くと、水をやや被らせます。

日中は陽に当てて発芽を促し、夜は部屋の中に引き上げて、室温は二十度以上。
環境で気温が20度以上なら発芽するようで、三日で発芽したのもありました。

それで、種子が古くても発芽に問題はないようで、十年前でも大丈夫そうです。
問題は発芽率が下がるようなので、種子を多めに撒いて試してみることなんだ。

というわけで、金属ヤスリで擦り過ぎて発芽できずに、紙ヤスリが一番でした。
これに加えて、発芽しやすい種は、種子の先端にへそのような生長点がはっきりついているのがよくて、そこから根が生えてきますし、このほか外皮の表面が凸凹しているのは、中の子葉が不十分なままで発芽しても丈夫に育つかどうかは、分からないので、種子の形にも注意しながら、種まきしてほしいと思うのでした。



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2020年6月3日水曜日

咲いている姿を見ながら、和んでしまう自分を思いつつ、一句ひねり出すのもまた楽しからずや - ホタルブクロ(夏の季語)

      
赤紫色のホタルブクロが、地植えよりも早めにベランダで咲いてくれました。
昨年、近所の歩道の花壇で自生していた苗を六号鉢に移植しておいたんだな。

毎年、住民が花壇をよく手入れしているのですが、ホタルブクロは山野草です。
なので、手入れがなされていない中で、最初は誰かが植えたのかもしれない。

それが、年を重ねるごとに増えていったのかもしれず、毎年、咲いております。
去年も移植しておいた苗が開花しましたが、うどん粉病で苗がやられました。

このため、刈り取った挙句に苗も死んでしまって、もう一度移植したんだな。
だから、同じ場所から拝領した苗なので、見事に開花したんだけど違いがある。

それは、地植えよりも花の形がやや小ぶりで、花の色もやや薄い感じがします。
でも、苗の脇から小さな芽が出始めていて、株が枯れても別のが咲くでしょう。

そう思うと、この花が多年草だと実感しましたが、白い花の株はまだ咲かない。
こちらは、昨年六月末に種まきをしたので、発芽が遅れており開花は遅いかも。

       
白い方は、芥子粒のような種をまくことから始めましたが、花は年越しなんだ。
なので、双葉が出てもニ三ミリと本当に小さくて育てるのに神経を使いました。

つまり、発芽してそれなりに葉が成長するまでは、手間暇のかかる野草なんだ。
そんな思い出もあってか、一句したためましたが、開花したら美しいだろうな。
 
一方、同じ白い花でも、ナデシコはと言うと、一足早く咲きだしておりました。
ご近所のご家庭で栽培されたものですが、結実していたので種取りをしました。

それから去年の秋口に種まきして順調に育って来ましたが、白花は珍しいかも。
実際、種取の最中に奥さんに見つかって、釈明したという思い出もありました。

ただ、奥さんはどうぞご自由にという寛大さがあり、許してもらえて感謝です。
なので、楽しみに育てていましたが、咲いてくれたら、本当に白くて可憐だな。

まあ、これと共に去年は咲かずに残っていたピンク色の株も、間もなく咲くよ。
というわけで、今年はうどん粉病にも罹らずに、多年草の株が残ってくれそう。

そして、今年は咲いてくれると思っていたスイセンは、咲かないままに葉を伸ばし続けて生育中で、球根に栄養を貯え続けてくれていますので、きっと来年は咲いてくれるはずだと、このホタルブクロやナデシコと同様に期待する自分がいるのでした。



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2020年6月1日月曜日

風見鶏のように、その時々の利益で鞍替えしたり、相手を裏切るような国家は、やがて正体を曝して自滅する - 大韓民国(無視すべき国)

    
去る三月、韓国中央銀行は、米国と二国間の為替スワップ協定を締結しました。
六百億ドルと大規模で、この五月末まで三分の一ほど枠を使い切ってしまった。

だから、貿易決済で外貨が不足しているのかと思えば、外貨準備は四千億ドル。
対外発表で、かなり潤沢な外貨準備があるように見えますが、実態はどうなの。

額面はその通りだろうが、二束三文で元本も保証されない債権なんじゃないの。
もし、ジャンク債ばかりの所有が発覚してしまえば、国の信用度が急降下です。

こうなると、リスクも高まって国際的な取り付け騒ぎが起きるのは、自明の理。
表面的には威張っても、陰でこそこそスワップ協定しまくりの実態なのだろう。

それで、韓国は日本に対して、円とのスワップ協定を結びたがっているようだ。
だけど、日本が要望したら受け入れてやると、困った方が居丈高の矛盾な姿勢。

しかも、政治的には揉めているが経済交流を考えれば締結できると独りよがり。
まあ、日本政府から見れば国際間の約束事を守らない国だし、相手にはしない。

まして国家間の協定、条約、合意とか、そんな契約は結べるはずもありません。
かの国の掟破りは、レーダー照射事件、輸出管理の運用見直し、GSOMIA等々。

それでも痴れっとして、日本に秋波を送るのが韓国というストーカー連中だな。
日本人には韓国人の行動意識が理解できないんだけれど、これはたかりレベル。

従軍慰安婦とか徴用工とか、ありもしない事態をでっちあげて金を巻き上げる。
日本は金持ち国なんだから、そういう奴からむしり取っても悪いわけじゃない。

この手の発想は、かの国ではありきたりなのか、映画「半地下の家族」もそう。
セリフの言い回しが出てきますが、成功者にはコバンザメになれってことかな。

他方、それができないのなら、成功者を妬んで引きずり落そうと画策するんだ。
この映画でも後半で不幸な事件に展開していくのですが、元慰安婦も同じ類ね。

そして、この慰安婦たちを組織化、支援したのが、正義連(前身は挺対協)ね。
この団体が中心となって日本政府から金を巻き上げたんだけど、後が良くない。

振り込まれた金は元慰安婦たちに渡らずに、元理事長が私的に流用しまくった。
理事長はユン・ミヒャンと言いますが、今現在は与党の国会議員に当選ですわ。

自称慰安婦被害者の李容洙(イ・ヨンス)氏(左)と
「挺対協」前代表の尹美香(ユン・ミヒャン)氏

しかも、元慰安婦の憩いの場として建てた家には、なぜか彼女の父親が住んだ。
管理者扱いなのか高額な手当てまで払われていたそうで、これは横領でしょう。

だから、成功者達を妬んで引きずり下ろしたくて、元慰安婦に暴露されたんだ。
そう思えば、今や韓国人の”恨(ハン)”の単純明快な思考法が見えてきました。

というわけで、韓国政府がスワップ締結を日本へ渇望する時、お土産はこれか。この元慰安婦が告発した支援団体を断罪して日本との関係修復に努めるフリをして日本へ申し開きをしながら、スワップしてよとかまってちゃんコールを送るのかもしれず、その際は、実効支配中の竹島は日本領土で撤退しますと宣言させない限り、絶対にスワップをしてはならないと思ったのでした。



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