2025年9月15日月曜日

毎回、ヤンキーの兄ちゃんみたいなのが不機嫌な態度でアマゾンの品物を渡しに来るってネットの書き込み ー アマゾン遅配(そのほか)

初めての経験
     
Amazonで商品の注文をしても、なかなか発送されずに困った経験をしました。
近年では、置き配から置き引きされる配送に関するトラブルが急増しています。

昨年だけで、国内のネット通販全体で配送遅延関連の苦情が、約4万件だとか。
中には、5日以上経っても発送の連絡がないというケースは非常に多いらしい。

つまり、多くの人が同じ悩みに遭遇しており、自身も当てはまってしまったな。
注文した商品が冒頭の画像ですが、この商品を改めてサイトから検索してみた。

すると、価格が五割近くも高くなっていて、商品発送までに数日かかりそうだ。
これを見ると、発送される時期まで待って、この価格で発送されればラッキー。

なので、五割増の価格で再注文はしたくないから、我慢で待ってみるしかない。
まあ、発送されたら待った甲斐があるそ、されなければキャンセルで再注文だ。

値上げされてるぜ
      
いずれにしても、十年近くアマゾンで購入して、初めてのケースに困りました。
それで、気が付いたのは、三千五百円以上の購入は送料無料になるケースです。

最初は、送料無料は、まとめて一括で配送されてくるとばかり思っていました。
ところが、点数の多い注文では、個別で配達されるので注文金額の目安らしい。

つまり、三千五百円の注文なら、配達料コストが確保されるという意味だろう。
ただ、揃った品物から別々に配達されて来るから、届け先が自宅ではきついな。

無料配送は、時間帯指定ができなくて、丸一日在宅するしかないという不便さ。
それでも、リタイア人生を満期する初老のおじさんなら、あみんの待つわです。

”待つわ”は何だと思われる人が多いと思うけれど、興味があるならググレカス。
というわけで、ヨドバシの無料配送なら、翌日配達ができるというもの凄さだ。

在庫さえあれば、対象地域において、晩の七時までの注文で最短翌日配達が可能だそうで、配達料金は無料ですから、アマゾンもビックリポンで、注文次第では最短2時間30分以内に配送する仕組みに驚いてしまった、自分なのでした。

追伸:配達予定日より十日遅れで、やっと到着しました。



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2025年9月13日土曜日

ゆるキャラがプリントされたグッズがもらえそうなので、それにつられてしまった読書感想 ー コミュニティセンター(そのほか)

                
近所のコミュニティセンターには、図書室の併設ですが、夏休みはやかましい。
なぜかというと、このフロアは、飲食のできるテーブルが設置されているのだ。

自習の椅子と机は、書架のある窓側に並びますが、特に仕切られてはいません。
このため、夏休みで涼を求めて集まる児童が、賑やかに集まっておしゃべりだ。

少し騒々しくなり、ここで静かに本を読むというのは、この時期は無理な話ね。
それでも、小中生は帰宅時間が早めに決められているので、その後は静かです。

そんな図書エリアですが、出色は芥川賞・直木賞の受賞作品が並べられている。
まあ、やかましいガキどもはさておいて、涼しいのは事実で自分も出かけます。

それで、世間で話題の受賞作を手に取って読むのも、手っ取り早さからなんだ。
ニュースで受賞作品が必ず報道されますので、作品のタイトルぐらいは分かる。

こうして、手当たり次第に読むうち、ブログの記事で紹介したりしていました。
他方、ブログのネタも夏枯れになっていて、この読書がネタを増やしてくれる。

こんなクソ暑い日々の図書室通いなのですが、ふと貸出返却エリアも注目です。
そこには、面白かった図書を読書感想で紹介すれば、グッズが貰えると案内だ。

そこには、自治体のマスコットキャラをあしらったポリ袋みたいなのがあった。
面白そうなので話を聞くと、所定の用紙に書き込んで応募する方法らしいんだ。

もらえたぜ
            
それが、冒頭の用紙なのですが、悪筆の小生にとって手書きは死を意味するぜ。
どうせなら、ホームページから、電子書式をダウンロードしてタイプするとか。

書いたら自分で印刷して持ち込めば良いので、タイプ文字なら読みやすいはず。
そう思いましたが、そこのセンターの職員でもないから、そこは自分で工夫だ。

まず、用紙をもらってくると自宅のスキャナーでコピーして画像をゲットする。
その画像をエクセルに貼り付けて、必要な場所はテキストボックスでタイプだ。

これで自分なりの電子書式が完成で、後は印刷書式を設定して印刷するだけね。
というわけで、センターも図書室の利用率を上げたいのか、苦労している模様。

もう少し突っ込んで言うと、今どきの若い人は、パソコンなども所有せずに、スマホぐらいが関の山なんだろうから、スマホで投稿書式をダウンロードして、サクサクっとタイプして、応募ボタンをポチっと押すような流れで改善でもしたらどうかと、思ったのでした。



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2025年9月11日木曜日

商品に”虫コナーズ”はありますが、カプサイシンで辛いくせに、虫キターズになってしまっているな ー 唐辛子(ガーデニング)

         
二年連続で、唐辛子(鷹の爪)を栽培中ですが、一回目の収穫は終了しました。
確か、七月の間だったと思いますが、実が赤唐辛子に熟すまで時間差があるな。

このため、熟した実を完全に刈り取るのが遅れて、八月中旬へずれ込みました。
四月にスーパーで購入した苗を植えてから、昨年と同様に太い茎が成長したな。

去年もそうだったのですが、この時期になると、改めて花芽が付いて来るのだ。
この花が二回目の結実になって、おそらく、九月の収穫になると考えています。

これを考えると収穫できる回数は、二回なのではと思ってググって調べました。
確かに、二回は収穫できるようですが、条件が良いと三回も可能なようですね・

今年は異様に暑いので、熱帯性植物である唐辛子としては栽培条件が好ましい。
しかも、この横浜では、八月に統計上最高気温の38.1度を観測しているのです。

なので、更なる収穫に期待しますが、茎の下部からも新しく側芽が成長しだす。
中心の頂芽は収穫も終わって、葉の成長にやや衰えがみられる気もしています。

もっとも、中心の太い茎も途中で二三の芽に分枝していて、そちらは元気です。
なので、勢いのある芽の方から花芽が付いて、受粉することで実がなるだろう。

今はバルコニーに移したので、虫も寄ってこないのですが、自家受粉なのかな。
ググってみると、花の中に雄しべと雌しべの両方を持つ両性花で、自家受粉だ。

だとすれば、虫でなくとも花粉が風の力で受粉できれば風媒でよいことになる。
なるほど、だから昨年も唐辛子が何回も実をつけたのは、そのせいなのだろう。

というわけで、上さんの話では、収穫した実にまだ虫がついていると言います。
なので、家にあるダコニールでも使おうと思ったのですが、これは総合殺菌剤で唐辛子は散布できる対象になっていなくて、代わりにハダニ類に効果のあるモレスタンは、ラッキーなことに家に残りがあるので、さっそく散布でもしてみようかなと思ったのでした。



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2025年9月9日火曜日

基本的につる性の植物が”緑のカーテン”に向いていますが、栽培環境で育てる植物を選ぶのは重要だよ ー ウマノスズクサ(ガーデニング)

            
マンションの大規模修繕で、バルコニーから疎開した植物を、元に戻しました。
中でも、ウマノスズクサはつる性植物で、仮設鉢置き棚に弦が絡んでいました。

まあ、自分でこの棚に園芸ネットを張って、このつるは伸び放題にさせたまま。
ですが、元に戻すには伸び放題のつるをネットから外せなくて、根元で切断だ。

普通、植物は茎の根元を切断すると、再生しないで枯れてしまうのが普通です。
ところが、つる性植物は再生力が強い植物で、根茎が生きていれば復活します。

今回、ウマノスズクサもできるだけ、ネットからつるを温存しながら外したな。
でも、絡みつきがひどくて根元から切り取ってしまった鉢が、一つだけあった。

バルコニーに移ってからは、芽が出て来るかなあと観察して、一週間を経過だ。
刈り取った太い茎からは、小さな芽がにょきっと伸びて大事に栽培してみよう。

活力剤の”リキダス”を滴下して、他のメネデールを噴霧し続けると成長も早い。
ぐんぐん伸びて来て、冬の季節が巡って枯れるころまでは、立派に育ちそうだ。

       
となると、直射日光を遮るので、”グリーンカーテン”でネットにはわせられる。
ただですね、マンションバルコニーゆえ、直射日光は当たりにくいのが難点だ。

このため、”日照の必要性”でググったら、半日蔭を好むような植物と分かった。
一方で、強い直射日光では枯れるとか、開花するには十分な日照が必要だとか。

相反する説明が、色々アップされて、どれほど日照が必要かは不明なのだろう。
住まいのバルコニーでは、夏の西日が強く差し込むので、日照はあるにはある。

なので、真夏は、高い太陽高度で日差しが差し込まなくとも西日が日照代わり。
このウマノスズクサも成長しそうな感じで、グリーンカーテンにはなりそうだ。

というわけで、半日蔭状態では、アサガオがひ弱な成長だったのを思い出した。
バルコニーには、季節に応じて日照時間の変化が激しいので、植物の種類によっては栽培しにくいものもあるようですが、つる性植物のウマノスズクサならば、根茎が十分に育っていれば、園芸ネットをつるが強く這ってくれそうだと感じたのでした。



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