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| 令和7年1月28日滑走 |
三十五年ぶりに滑りましたが、ゲレンデレイアウトは当時のまま変わらない。
ただ、リフトの数が半減していたので、スキーヤーボーダーの数は半減かな。
なにせ、スキー場の運営者が自虐ネタのポスターを作って大バズりしました。
”ぶっちゃけ、つぶれそう”、”もう、あかん”といったコピーが、強烈すぎます。
”バスも無い”、”電車も無い”、”高速道路も超遠い”と言われたら遠慮するかな。
でも、実際に行くのなら、最寄りの高速白河ICを降りて一時間半のドライブだ。
自分の場合は、新幹線の新白河駅で下車してレンタカーに乗って出かけました。
実は、国道289号線は、会津田島までのトンネルが開通したのは、平成20年だ。
ところで、滑った平成2年は自動車の通行できない不能区間が残っていました。
それが、酷道と呼ばれた所以ですが、今だから不便さも軽減されたのでしょう。
ただですね、今回のゲレンデ行脚には、東武鉄道に乗って会津田島駅で下車だ。
そこにローカルのレンタカー屋があって、そこで車を借りてゲレン行脚の着手。
しかも、会津田島駅にはホテルもあるし、飲食店コンビニもあるから便利だよ。
だから、皆さんがこのゲレンデへ出かけるなら東武鉄道で出発をお勧めします。
もう自虐ネタでPRすることもないし、泊りがけなら他のスキー場も楽しめるな。
特に、だいくらスキー場なら、車で二十分の移動で済むからハシゴもできます。
それでゲレンデのことなんだけれど、縦に線形のレイアウトで少し不思議です。
なぜかというと、中上級コースが最初のリフトと最後のリフトになっています。
このため、一本目のリフトでは、初級者用の迂回コースも設定されているんだ。
もちろん、リフト山頂駅の伝上山山頂から下りるコースが、上級なのは当然だ。
なのに、中間部のバーンがテレンコの緩いバーンで、ボーダー向け練習コース。
フリースタイルの滑りを楽しむ目的でパークと呼びますが、自分は門外漢です。
まあ、スキーオンリーなので、緩斜面のバーンは、専ら滑りぬけて終えました。
普通、緩斜面の山麓から山頂に向かってバーンの斜度が急になるのが普通だな。
というわけで、初心者レッスンは、中間斜面までリフトで登行して降りるのだ。
実際に滑っていると、一本目のリフトで滑走している人は、スキーの中級者以上で、他方、初級者用のお帰りコースだと狭かったり、斜度が比較的急になったりする個所もあって、通常、山麓付近のコースは初心者向けという常識が覆されてしまうというゲレンデなのでした。
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