2026年1月27日火曜日

暗黒ベランダの救世主と書いているブログもあるほどで、バルコニーの日当たりを求める努力は続くのだ ー プランターフック(ガーデニング)

                              
マンションに住んでベランダで植物を育てていますが、環境は良くありません。
限られた日当たりのせいで、植物の成長に影響を与えてしまって困りものです。

我が家のバルコニーは、コンクリート(腰壁)とガラスパネル(手すり)なの。
二つに分かれますが、先ず、コンクリート部の日当たりは全く期待できません。

なので、厚い壁にプランターフックを掛けて、鉢を置いて日当たりを稼ぎます。
ただ、我が家の壁の上部は、部屋側へ傾きがつけられて既製品では不向きです。

だって、壁の上部が水平を想定した設計が多く、傾斜のついたデザインは皆無。
なので、ご覧のように百均の木材を使って、DIYで作成したのですがバッチリ。

これで、直径30センチの大きな鉢も二つは置けるので、ゴーヤ栽培もきでそう。
次に、もう一つのガラスパネルの手すりは、金属製欄干で上部が湾曲している。

二種類で型どり
                            
どの程度の曲率なのかわかりませんが、とにかく定規で寸法を測ってみました。
結果は、水平長が6センチ、円弧の高さが1.5センチで、円の半径を求めます。

ネットで探せば計算式は見つかるだろうと思いましたが、これが見つからない。

これを考えると、複雑な計算式なので、プログラムを自動化したのでしょうな。
計算結果は、半径が37.5ミリで百均で買ってきたコンパスで書き出してみます。

厚紙で書いたのを切り抜いて、手すりにはめ込みましたが、隙間が空きました。
なので、単純な曲率の円弧ではなくて部分的に曲がりが変化しているようです。

こうなると、実地の型取りが必要になって太いアルミ線を押し当て取りました。
後は、厚紙に写し取ってハサミで切り抜いて、欄干に押し当てるとぴったりだ。

この型紙を使って、長方形の木材で円弧の部分を切り抜いてフィットさせよう。
まあ、曲線をきれいに切り出す必要もあるので、糸のこをきれいにくりぬこう。

というわけで、糸のこの話は別に書くとして、ベランダの栽培は手間取るなあ。
既製品が見つからないので、木工工作で制作をするしかないのですが、リタイア生活の自分にとっては、時間も悠々過ぎるくらいあるので、気長にコツコツ作っていこうと思った自分なのでした。



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