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| 令和7年2月19日滑走 |
このゲレンデへ行くには、広島市内から一時間半、浜田市内なら三十分と近い。
なので、首都圏から湯沢のスキー場へ出かけるよりも、交通至便は一目瞭然だ。
この時間内で政令指定都市でたどり着くのは、首都圏内よりはるかに便利です。
ただ、横浜からわざわざ滑りに行くのは、物好き以外の何物でもありませんな。
ただし、物好きというのなら、最近の流行言葉に例えて沼にハマるようなもの。
要するに、小生もスキーに深くのめり込み、抜け出せなくなるほどに夢中です。
だから、かくいう私も浜田市内から滑りに出かけましたが、国道は雪道走行だ。
この186号線は、降雪時の運転に対応できるようにカーブの曲率も緩やかです。
ごく普通の二車線道路でしたが、チェーン装着場所や除雪車の回転場所もある。
やはり、島根県に来ても、山間部は豪雪地帯の指定だというのも分かりました。
当日は、前夜に結構な雪が降り積もったのか、走行すると道路に轍が残ります。
傍示峠を越える辺りは、雪害対策なのかスノーシェッドも設けられていました。
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まあ、これを抜けるとスキーセンターや駐車場を含めた関連施設が見えて来る。
当日の平日は、お客さんがほとんどいなったので、センター前に駐車したのだ。
後は滑りまくるだけでしたが、ゲレンデの雪質は、トップに行くと最高でした。
標高も千メーターまでくると、西日本でも雪質は最高で、そこで滑りまくりだ。
一方、レスト前ゲレンデは圧雪されていなくて、重い雪にスキーが取られるの。
だから、雪質が軽い方へ上りましたが、トップのリフトへ下り坂の滑りでした。
行きはよいよい帰りは恐いでして、帰るときはスノーエスカレータに乗るのだ。
この間、北海道のスキー場で、五歳の幼児が、この機器で犠牲者になりました。
降り口で転んでしまい、機械に引きずり込まれて窒息死したのですが悲惨です。
実際、自分がこのエスカレータに乗った時も、監視人はおらず無人運転だった。
異常発生でセンサーが動いて緊急停止になれば、大事にならずに済んだのにさ。
というわけで、スキー場は、”たいさ”と読まずに”おおさ”と読むのが正しいの。
軍隊の階級を表す言葉が”たいさ”なので、自分も自然にそう呼んでいましたが、本当は、歴史的に南北朝時代の名刀工「左文字(さもんじ)」の通称として使われたことから、「左」という文字を”おおさ”と呼びならわすようになったらしく、地元の人に正式地名を言われて、恥ずかしくなってしまった自分なのでした。


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