2025年8月16日土曜日

石破おろしも何のその、常識の通用しない人は、無敵の人かもしれず、選挙三連敗で堂々公務中だぜ ー 石破茂近況(政治談議)

               
石破首相が、八月十五日の全国戦没者追悼式で、時代錯誤の式辞を述べました。
実に十三年ぶりに、「反省」という悪魔のキーワードを、復活させたのですな。

一方、戦後八十年の節目に触れて首相談話の発表は、どうやら諦めたようです。
代わりというわけではないが、あの戦争の反省と教訓を、深く胸に刻むだとさ。

ただ、パヨク政権が伝家の宝刀だった”反省汁(ネットスラング)”を再説だよ。
それで、このネットスラングは、パヨクのプラカード誤植を皮肉ったものです。

韓国国会議員が、日本の国会議事堂前で”反省しる”と書いたプラカードを掲出。
このギャグ座り込みから、反省しる→反省汁、謝罪しる→謝罪汁、と転じたの。

もう八十年も経過して、反省も謝罪も減ったくれもないはずで、レトロすぎる。
この石破ニゲルは、靖国神社の参拝は見送りましたが、堂々参拝の閣僚もいる。

小泉農林水産大臣ですが、首相に盲従した愚か者どもも実は存在しているのだ。
村上某などは、今までも行ったこともないし、これからも行くつもりはないと。

岩屋某にしても、参拝、玉串料の奉納、いずれの予定もないのだと言い切った。
こやつらは、売国奴として完全認定するにふさわしい言動だと言えましょうな。

一方、自民党執行部の森山幹事長は、参拝しましたが、これが常識の範囲です。
参政党などは、神谷代表はじめご一行が、所属の国会議員で靖国神社に参拝だ。

それで、このニゲル君は、公務中の居眠り大好きな、行状不届き者ではあるな。
最近は、広島の平和式典で居眠り疑惑が門田になったものの、官房長官は否定。

加えて、大阪関西万博で先日行われたジャパンデーでのVIP席での爆睡公務だ。
招待された石破総理は、隣席が秋篠宮ご夫妻なのにもかかわらず居眠りを邁進。

皇族の隣で眠るなどは不届き千万で、この時はMISIAさんのスペシャルライブ。
しかも、テーマは「未来への希望」なのに、こんな首相では絶望必至だろうな。

というわけで、自民党における総裁選の前倒しが必須であるのは、自明の理だ。
ただ、総裁選で解任となっても、首相を辞任しないままに解散選挙に打って出れば、どうなるのか予測できないのですが、その時は自民党を除名されても議員資格はあるので、無所属総理大臣で議会を運営するのか、ますます、謎解きが面白くなってしまうのでした。





いいねと思ったら、三つポチっとね!
にほんブログ村 スキースノボーブログへにほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへにほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ
にほんブログ村    にほんブログ村      にほんブログ村 



2025年8月14日木曜日

修繕工事も終わったから、移設してあった植物鉢も元の場所に復帰してもらい、これから毎日の水やりが始まる ー 新装バルコニー(ガーデニング)

       
マンションの大規模修繕工事も、お盆休みはさすがに取るので九日間連続です。
その間は派遣のガードマンさんが来て、仮設足場の見回りをしている最中だな。

作業員さんもたっぷり休暇が取れると思っていましたが、生憎の天候不順なの。
梅雨のぶり返しのような長雨続きで、楽しむにはほど遠くなってしまいました。

それで、これまでは天候も逆に順調で、工事は思った以上に進捗していました。
そのせいか、バルコニーから退避させていた植物鉢を、元に戻せとのお達しだ。

現状、中庭に仮設された鉢置き棚にあるのですが、原状は復帰させねばならん。
なので、時間が経つにつれて、あまり戻す気の無くなった植物は中庭に追放だ。

というより、中庭の花壇の植栽があまりに行き当たりばったりで貧相すぎます。
チューリップを植えたら、咲いた後のお礼肥もやらずに、放りっぱなしのまま。

二年目には、あまりに貧弱な花しか咲かなくて、これではいかんなーと思った。
だから、花壇の周辺に花の少ない時期に咲いて賑わいを見せる植物を移植した。

オキザリスとハナニラが特にそうで、他はニオイスミレも移しておきましたな。
球根植物や宿根草なら地上部が枯れても、季節が来ればまた芽を吹いてくれる。

一方、バルコニーに戻した鉢も数多い中で、最後に残ったのはウマノスズクサ。
つる性植物ですからネットを張って伸びるままにさせましたが、伐採が必要だ。

なので、伸びた茎をかなり切り取っても、光合成のため枝葉は少し残しました。
残した茎と葉は、そのまま花壇の緑肥になるように切り刻んで用土に戻します。

          
そんな時、ウマノスズクサの葉の裏側で、ジャコウアゲハの蛹の抜け殻を発見。
羽化していったのだと感動しましたが、これも幼虫の購入で繁殖を試みた結果。

ただ、産卵に舞い戻ってはくれなかったので来年も幼虫を購入してみましょう。
というわけで、バルコニーに戻ってきた鉢に、手始めとして水やりをしました。

こういった中で、勝手に花壇へ低木を移植していった人もいたりしたのですが、大規模修繕工事の最中は、マンションの清掃員の方も花壇に水やりをするようなこともないので、結果的には立ち枯れて閉まっていて、かわいそうな気がして自分の判断で引き抜いて始末した、自分なのでした。



いいねと思ったら、三つポチっとね!
にほんブログ村 スキースノボーブログへにほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへにほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ
にほんブログ村    にほんブログ村      にほんブログ村 



2025年8月12日火曜日

グーグルだって広告収入があるから、YouTubeも無料で視聴できますが、余計な広告はブロックしたい ー Google Chrome (パソコン)

     
ブラウザのグーグルクロームに、広告をブロックするアプリを導入しています。
名前がAdBlockですが、確かインストールしたのは、十五年も前のことだろう。

以来、ポップアップする広告とかブロックしてくれて、便利に思ってきました。
ですが、最近になってブロックのせいなのか、全サイトが重くなり始めました。

最初は、YouTubeを見ていて、AdBlockが機能すると、重くなると思いました。
ところが、別のサイトをクリックしてもAdBlockで重すぎでどうしようもない。

AdBlockを止めれば重いという症状は改善しますが、そうすれば広告祭りです。
エロ広告なんかも出現して、本来見たいと思う画面を煩わせるので、地獄だよ。

こうなると、鈍重クロームを辞めて、EdgeやFire Foxのラウザに移行すべきか。
ならば、このAdBlockを停止するのが無難なのだろうか、いやエロ広告は嫌だ。
      
そう思って、ネットで原因をググって検索すると、とりあえずの解決策を発見。
つまり、ブラウザをEdgeに移行して、AdBlockを導入するのがベストらしい。

ただ、グーグルアカウント(YouTubeも同じ)でログインしないのが前提条件だ。
次に、YouTubeの番組を右クリックでURLをコピペして、Edgeを開いておく。

このブラウザのアドレスバーにURLを貼り付け、エンターキーを押して視聴だ。
つまり、アカウントログインしないブラウザで視聴すれば、サクサク干渉なの。

まあ、ChromeはGoogleブラウザなので、YouTubeを見なくても監視される。
激重にされている気がして、AdBlockを外して別のアプリに移行しようかなあ。

代替アプリとして”uBlock Origin"がありますが、現在、移行できないらしいよ。
つまり、グーグル側が”Manifest V3”という新しい拡張機能を導入したからです。

というわけで、このアプリは、古いバージョンのV2までにしか対応していない。
やはり、グーグルも広告収入は重要と考えていて、あの手この手で広告ブロックアプリを外そうと画策しており、それがこの新しいポリシーらしいのですが、それでも悪意のある広告によるフィッシングサイトは防いでおきたいので、柔軟に対応を考えているブラウザの”FireFox”に移行しようかと、考え始めた自分なのでした。

後日談:アドレスバーのURLをクリックし、エンターキーを押すと少し改善。



いいねと思ったら、三つポチっとね!
にほんブログ村 スキースノボーブログへにほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへにほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ
にほんブログ村    にほんブログ村      にほんブログ村 



2025年8月10日日曜日

あれだけストーキングしていたのなら、どこかでバレていたはずだと思うのは俺だけだろうか ー むらさきのスカートの女(今村奈津子・第161回芥川賞)

         
作品は、芥川賞を受賞しているので、”純文学”とする人もいるかもしれません。
ただ、自分がこのジャンルに分類すべきなのか、面白くとも疑問が残りました。

徹底して一人称で語られる語り手は、普通、余計に自分を説明したりしません。
ですが、彼女の暮らし向きや、独身で決して豊かではない生活が垣間見えます。

これは、対象の”むらさきのスカートの女”より少ないのですが、似た者らしい。
むしろ、観察を通して、この女性を浮き彫りだたせるためには、よい伏線かな。

巧手なストーリーテラーだし、アッとどろかせる大団円なんだが、後味が悪い。
結局、むらさきスカートが正真正銘のストーカーだったのですが、無理筋です。

自分の仕事上の役得を有利にしたいのか、上司と恋仲になって弱みに付け込む。
妻子ある上司を強請っていたのも判明するのですが、それが露見する顛末だな。

痴話喧嘩がもとで転落した上司は、ストーキングの”わたし”は一計を案じます。
怪我程度を死傷と偽って、むらさき女を逃亡ほう助させるのですが、急な展開。

ここで、小説の主人公が同じ職場のチーフと判明して、むらさき女は唖然だな。
咄嗟にチーフは逃亡手口まで教唆しますが、そんなに手筈が整うものだろうか。

ストーカーの観察手腕の凄さの割には、話の展開がやや性急にしか見えない。
全体的に筋立ては面白いのですが、これが芸術性に重きを置く文学作品なのか。

                
だから、芥川賞よりも直木賞の方が適当だと思えてきますが、どうなのだろう。
ただ、小説の生まれた背景は、作家の同年代の日本経済が色濃く反映するのだ。

作家は、就職氷河期世代であり、大学卒業後はアルバイト暮らしだったらしい。
その中で、もっとも長く続けた職場が、この小説の主な舞台となったようです。

となると、就職氷河期の女性たちは、社会から見捨てられたような境遇なのか。
結局、同類項の女性たちのうら哀しさでは、余暇はストーカーぐらいが関の山。

他方、話は面白くとも、日本経済を再生できなかった政府の無策に憤るだけだ。
もし、もう少し就職の状況が改善されたら、こんな小説は生まれなかったはず。

というわけで、お隣のコミュニティセンターにある図書室は、実に重宝します。
マンションの大規模修繕工事で、エアコンも満足に運転できない夏ですから、図書室へ出かけて涼みを求めるのですが、そんな時に芥川賞の受賞作家の本棚は、実に重宝な退屈しのぎだと思ったのでした。



いいねと思ったら、三つポチっとね!
にほんブログ村 スキースノボーブログへにほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへにほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ
にほんブログ村    にほんブログ村      にほんブログ村