谷川岳天神平にて春スキー(昭和60年頃) |
正直に言いますが、中途半端な情報量でブログを書いているわけではありません。
私がブログをはじめて書き出した時に、あるブログにコメントで自己紹介しました。
そのブログは、スキー関連で名前が知られており、記事を楽しみにしていたのです。
それで、リンクを張らせていただいたので、よろしくお願いしますと挨拶しました。
コメント返しもいただいたし、うれしかったのですが、返事が一つ引っかかりました。
リフト券やパンフはできるだけ保存しているが、紹介できるほどではないかな.....。
面白そうだとは言ってくれたのですが、お手並み拝見といった書きっぷりなのです。
軽く見られたなと思いつつ、こちらは書き始めで、相手も分からなかったのでしょう。
これで憤慨したわけではありませんでしたが、逆に投稿の発奮材料になりました。
もともと、旅好きのおかげで、スキー以外の周辺観光パンフも大量に残してあります。
加えて、登山も趣味の一つだし、スキーだって山スキーもクロスカントリーもします。
登山も縦走キャンプが前提で登ったし、一応、アウトドア全般で楽しんで来ました。
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県道ががけ崩れで河川敷を歩いた頃 全ページごらんいただけます |
これを考えれば、スキー場ブログで始めたものの、話題は広がりやすい気もしました。
別にスキー場のスロープや食堂のメニューを紹介しても、どこも切っても金太郎です。
ならば、一般的な観光パンフまで紐付けて、ゲレンデ以外の地域情報も取り上げる。
ゲレンデの話に加えて、地域の観光、生活、文化、経済の話題まで広げてみました。
ゲレンデの話題を色々な角度から取材して、自分なりに面白いネタまで纏め上げます。
四半世紀前に滑ったゲレンデから、書き出しましたが、意外に当時を思い出せました。
多分、集めたパンフレットを眺めたりしたせいか、記憶の深層に残っている感じです。
こうして、密度の高い記事の更新を続けてこられたのも、膨大な資料のおかげです。
一方、上さんは、書斎がゴミ屋敷だから、整理して捨てろとせがまれてもいました。
ならば、電子データ化してブログ記事に紹介して、ネット博物館を開いてしまおう。
後は、機会を見ながら、パンフレットやリフト券も処分していこうじゃないか。
そんな、考えで始めたのですが、良く記事の更新が続けられましたなー。
自分でほめてあげたいくらいですが、ブログランキングも上位を維持してきました。
まあ、これだけ記事の物量投下をしたのだから、夢じゃなかったということです。
閉じたゲレンデを追憶する気もないし、ブログで思うがままに過去と現在を往来する。
他方、自分のスキー生活、人生の一部を記事に残しておきたかったのかもしれません。
というわけで、記事の更新はこりずに続けていきますが、まもなくシーンオフです。
それでも、今シーズンは積雪が豊富だったから、春スキーのシーズンは長いでしょう。
かぐらスキー場の営業期間は長い方ですが、、がんばっても五月一杯でしょうかね。
そして、月山の残雪スキーが7月までとしても、来シーズンまでブランクはできてしまう。
そんな時、こんなスキーブログを更新しても、読んでもらえるのか、少し不安にもなってきますが、いや、館長兼学術研究員なんだから、研究紀要だけは欠かさずアップすることにして、このバーチャル博物館の地道な運営を示して行こうではないかと、意気込むのでありました。
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