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平成4年4月3日滑走 |
シーズン中に、名古屋支店のスキー同好会の合宿に参加することができました。
当時の勤務先で、席の近い次長さんが、一時、この支店に勤務していました。
それで、この次長さんが昔のよしみで参加するので、誘っていただいたのです。
まあ、合宿ですから体育会系のノリで、五六人が一部屋に泊まりこみます。
確か、ジャイアントスキー場の真ん前にある二階建ての小さな旅館でした。
この辺りは、志賀高原のゲレンデでは、標高が千三百三十メーターと一番低い。
ゲレンデを滑った後は、風呂や夕食は当たり前ですが、続けて部屋で宴会です。
一部屋に十人以上が集まって、買ってきた酒肴でドンちゃん騒ぎになりました。
翌日は、二日酔いで頭痛がしますが、窓から見える谷間の雪景色が美しい。
こうしてみると、このゲレンデは、高原地帯へ駆け上がる斜面を利用しています。
一方、湯田中から国道を走れば、法坂・サンバレーのゲレンデが先に遭遇します。
ただ、こちらのほうがちょっと標高が高くて、ジャイアントがボトムになるのでした。
これは、谷間の沢筋に位置しているからですが、面白いのはこの先の下流です。
サルがお湯に漬かる地獄谷温泉は、テレビでもお馴染みなのでご存知でしょう。
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サルの写真 |
さて、こんな思い出に味を占めて、ぜひもう一度滑りに行きたくなりました。
なかなか時間が取れなかったのですが、ようやく四月初旬に休みを取りました。
この頃、志賀では春スキーの来場者に対して、感謝デーが設けられております
リフト券も少し割引されるし、しかも訪れるスキーヤーがぐっと減ってしまうのです。
寂しさを感じてしまうほどですが、それだけガンガン滑り込めましたね。
でも、前半の週末に営業したゲレンデが、翌週には閉じてしまったりしました。
最初の週末は、まだスキーヤーが多いからと、そろばん勘定を弾いた感じです。
特に、西館山のクワッドリフトが一本、運転されていなくて少し残念に思いました。
もちろん、法坂・サンバレーは三月末で営業終了ですが、この印象が良くない。
四月になれば、すでに志賀はスキーを終えてしまった印象を受けてしまうのです。
そうではなくて、当時はまだまだ四月上旬なら営業続行のゲレンデがありました。
というわけで、この時は、ジャイアントを中心にしてゲレンデを渡り滑っていました。
現在では、四月に入るといったん営業を中断して、月末から五月連休までを春スキーとして営業するパターンなのですが、志賀高原ほどの標高がありますと、四月は充分に滑走できる環境ですので、スキーブームよ、もう一度再来してほしいと思ってしまうぐらいなのでした。
おまけ:
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平成4年4月6日滑走 |
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