2019年1月2日水曜日

Java更新やらウイルス感染やら、偽警告サイト出現で、新年あけましておめでたくないわと思う平成最後の年 - Amazon CloudFront(そのほか)



元旦、寝ぼけ眼でパソコンを見つめていたら、突然変な画面が現れましたな。
何々、システムが3つのウイルスに感染しましたって、こりゃただ事ではない。

最初は、セキュリティーシステムが破損していますと脅迫されるのが恐ろしい。
それで、更新のボタンを押すと感染したよって通知される仕組みになっている。

しかも、ご丁寧に”システムの損傷28.1%、今すぐ除去が必要ですとのたまう。
マイクロソフトのロゴまで使われていて、これはモノホンかと思いこませるな。

ですが、ウインドウズはディフェンダーというウイルス対策が施されているよ。
なので、怪しさ満載のポップップ画面だから、とっさにAlt+F4キーをプッシュ。

これは、強制終了させるショートカットキーなので、覚えておくと便利なんだ。
それで、エクスプローラーを終わらせて、ウイルススキャンでチェックします。

結果は、問題なしとのことで、一体このサイトは何なのか、ググってみました。
すると、このサイトにアクセスできませんと困った君のアイコンが出てくるの。



d3tbowpkkpnvax.cloudfront.netのサーバーの IP アドレスが見つかりません。
これって、何かの中継サイトみたいな感じで、HPの実体がないという怪しさだ。

なので、cloudfront.netがカギになるんじゃないかと思って、ググりをアゲイン。
すると、”Cloudfront.net ポップアップ を削除する方法”にヒットしたんだな。

内容的に、Amazonのコンテンツ配信ネットワークを悪用するウイルスらしい。
突然、ポップアップ広告を出現させるアドウェアウイルスというタイプですわ。

そんな症状がパソコンに現れたら、PCの技術に詳しくない人は驚くでしょう。
まあ、実際は存在しないPCのシステムエラーやマルウェア感染のメッセージ。

これで脅しを掛けて、最終的に有料版ソフトウェアの購入を迫る詐欺的手法だ。
これに引っかかっちゃいけないと思いつつ、更に新たなポップアップも出現だ。

それは、”ダウンロードJava Update”ですが、クロームだとJavaは使いません。
一方、ウインドウズでブラウザのEdge(エッジ)を使う人は、必要なのですわ。


URLはここをクリック

もし、このポップアップを見たら公式のオラクルからダウンロードしましょう。
他に、”窓の社”からダウンロードもできますので、こっちの方も安全なんだよ。

というわけで、明日から二泊三日の今シーズン初スキー旅行に出発いたします。
待ちに待った昨年末の寒波襲来による降雪はうれしかったのですが、関越道が渋滞しそうな気もして、年明けに旅行を延期して宿を予約して、今回は、四半世紀ぶりに”しらかば2in1”や”車山高原”にチャンレンジで滑ってみようとする自分がいるのでした。



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