2019年10月27日日曜日

自宅ベランダが手狭に感じられても、快適なガーデニングスペースに変身させるために、DIYにチャレンジだ - マンションのベランダ(そのほか).

    
マンション暮らしも二十年が過ぎましたが、ガーデニングはつい最近です。
かと言っても四五年にはなりますが、植木鉢はベランダ床に置いたまま。

ベランダで、上さんが洗濯物を干すので、誤って蹴飛ばしたりしてしまう。
転がった鉢からは土がこぼれ、植物はダメージを受けるのでかわいそうだ。

これが何度も続きますと、今度は上さんが邪魔と邪険に扱おうとします。
しかも、ベランダの一部はコンクリートで高さが一メーターを少し超えます。

意外に高いので、その辺りに鉢を置くと日光が差し込まない季節もある。
結果、日当たりも悪くなったりで、週末の晴れた日には鉢を移動します。

特に、バルコニーの手すりは摺りガラスなので、日差しも注いでくれます。
なので、太陽の動きを追って鉢を移動させたりと、大変で手間なんだ。

その内、いろいろと栽培したい植物も増えてきて、勢い鉢が増殖します。
上さんも危険を察知して、整理しろと叫びだす始末で、なんとかせねば。

色々考えたのですが、ベランダの両側にある、避難壁はずっと手付かず。
”蹴破り戸”とも言い、確かに非常時の扱い方のステッカーも貼ってある。

     
アルミサッシ製で、強度上、中央部には間仕切り枠が設けられています。
なので、逃げる時は、下部の壁を蹴破って破壊してから、逃げ出します。

他方、ハイキックで上側を壊して、またいで逃げ出す人はいない筈です。
結論は、下側を避難用にスペースを確保しておけばいいと判断しました。

なので、上側は単なる壁だと認識して、植木鉢を吊り下げてみましょう。
しかも、壁掛け用に半分が平面になった吊り下げ鉢も、売られています。

まあ、百均に行けば見つかりますが、生憎、丸い鉢も多く残っています。
これを捨てるのももったいないし、ここは長方形の鉢受け皿で棚作りだ。

材料は、全部百均で購入したものばかりで、お安いハンドメイドなんだ。
たまたま、隔て板のトップには溝も作られており、フックが掛けられました。

というわけで、蹴破り戸越しに隣家のベランダを見ると避難経路がない。
要するに、両サイドのお隣さんも、蹴破り戸の付近にはプランターやら植木鉢が、わんさか無造作に考えることもなく寄せられていて、いざ非難というときには邪魔な障害物になるのは必死なわけですが、本当にそうなったら踏みつぶすしかないと考えつつつ、植物だって生き物なんだから、許しくれよとちょっと済まない気持ちになる自分がいるのでした。



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