2022年9月3日土曜日

秋の到来を感じさせてくれて、鐘がいっぱいぶら下がっている風情ですが、自分で育てたのは花の色が薄くて、少し寂しい ー ツリガネニンジン(ガーデニング)

     
八月のお盆を過ぎた頃、可愛らしいツリガネニンジンの花が、咲き出しました。
去年に成長していた株を八号鉢に植え替えたものが成長して、三株の一つです。

残り二株は成長していますが、花を付ける花茎がまだ成長し切っておりません。
開花するには、もう少し秋が深まってからなのか、来年になるのかもしれない。

この鉢の中には、植えたつもりのないホタルブクロが育って邪魔をしています。
地下茎が発達する植物なので、ツリガネニンジンを影響を与えないか心配だな。

ホタルブクロは他の八号鉢で育てていますが、種子が風で飛んで発芽したのか。
芥子粒のような種子で、空中に飛散しやすいと思いますが、これをどうするか。

植え替えのシーズンは、早春のようで、ツリガネニンジンも同時期に行えます。
なので、別の鉢に分けようかと思っていて、秋口には見守ることにしましょう。

それで、ツリガネニンジンは、根茎が朝鮮人参にそっくりなので漢方薬でした。
代用なのでしょうか、薬効はあまりないようでも、咳止めに使われるそうです。

なので、この根茎を三年くらい生育させると、乱暴にしても枯れなくなります。
自分の経験だと、種子で発芽した一年目の株は、翌年までそう生き残りません。

植え替えの仕方がよくないのかもしれないが、ひ弱な根茎は育ちにくいのかな。
それでも二年目を乗り越えた株は、根茎が太って毎年確実に花を付けるようだ。

自分の株も四年目になって根茎が細長いと言うより、野菜の小蕪のように丸い。
これなら大丈夫と思って植え替えたら、しっかり咲いてくれたから大満足です。

礼文島のツリガネニンジン
   
ただ、花の色がやや薄くて濃い青色のようにはならず、培養土が合わないのか。
まあ、近所で咲いていた花から採取した種子で、元の花も色が薄かったからな。

北海道へ旅行して平野部で咲いているこの花を見ていると、濃い青色なのです。
違いが歴然なので、もっと青くなってくれと考えていますが、研究してみよう。

というわけで、我が家の花は、結実しても種子を残さないのが多くて悲しいな。
まあ、栽培がマンションのべランダですから、階上まで昆虫が飛来して受粉活動をしてくれないからではないかと思うし、もし、たまさか採取できた種子は、大切に撒いて育てながら株を増やしていこうと、算段をする自分なのでした。



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