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| 令和7年2月19日滑走 |
広島県の北部は、格段に雪が多く降り積もる豪雪地帯として、知られています。
標高千メーター前後のなだらかな山々が連なる中国山地に沿ったエリアなんだ。
しかも、自治体は北広島町で、同名で北海道に北広島市があって錯覚しやすい。
それで、広島では”ダイヤモンドダスト”が出現しますが、北海道側では難しい。
町域の平均標高は、地形データの分析によると424mと高くて、さもありなん。
だから、豪雪地帯で標高もそれなりなら、ダイヤモンドダストは見られそうだ。
自分も大佐スキー場から、このゲレンデを目指しましたが、雪道走行の連続だ。
県道307号線は、冬季に対応してカーブもゆるく、北海道での運転に見間違う。
ユーチューブでもこの雪道走行を紹介した番組が多くて、ネタにはなるのかな。
まあ、同じ町内の大佐スキー場からだと、小一時間でゲレンデに到着しました。
つまり、午前中は大佐スキー場を滑って、午後からはこちらをはしごした分け。
この八幡ハイランドは、大佐のゲレンデより若干規模がちいさいぐらいなんだ。
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駐車場の管理人さんが小さなゲレンデだと紹介しましたが、そうでもない感じ。
実際に滑ってみるとそこそこ楽しめますが、降雪がひどくて気になってしまう。
段々と体も冷えてきまして、ほどほどに滑り切ったところで、終了としました。
後は、出発した浜田市内の投宿先へ帰るために、来た道を戻らねばなりません。
一度走った道に慣れていたので気楽なんだけれど、圧雪の県道をひた走ります。
まあ、スタッドレス装着のレンタカーだし、きつい坂もカーブも少ないからな。
西日本で圧雪の運転はないだろうと思っていましたが、それがまさかのまさか。
午後になっても、県道307号線は国道186号線に合流するまで雪道走行でした。
というわけで、スキー場のネーミングに191とありますが、国道の番号なんだ。
広島から島根県の益田市を抜ける区間には、このスキー場があるのですが、中国地方でも降雪の多い区間を通過していて、なんだか北海道で運転している気分になったのでした。


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