2020年12月8日火曜日

結局、英語能力の地力がない限り、機械翻訳に任せっきりでは、語学も上達しないっていうことですよ ー GoogleAI翻訳機能(そのほか)

ネットで紹介の珍奇な英訳


グーグルの翻訳機能を自分の仕事に有効活用していますが、危険性もあります。
それは、日本語から英文に翻訳すると、意味が反対になってしまうケースです。

長い文章で倒置があったり、接続詞で文章がつながっていると要注意でしょう。
おやっと思うほど文章の意味が反転したりして、相手に誤解を与えかねません。

なので、英語の熟達者なら読んで意味が違うと思えば、この機能の再操作です。
このヘンテコ英語をAIに再翻訳させてみて、日本語がどうなったか判断します。

その結果の日本語を読みだして、違いを改めて英作文に反映させることも可能。
こうして、二か国語の翻訳文章をAIに交互に翻訳し直せば、精度が向上します。

自分の場合では、Google翻訳の入力欄に英語を直接タイプして翻訳させます。
そうすると、邦訳が入力に従って徐々に表示されてくるので、実に便利なんだ。

もし、英文の表現が硬かったり、失礼な感じを与える表現だと手直しをします。
その時、文法とか、慣用句とか、表現方法とか、良く知っている人の勝ちです。

それに、翻訳精度を高めたいのなら、文章を短くするのが無難だと思うんだな。
下書きで長くなった文章も区切りながら、接続詞で次の文章へ意味をつなげる。

”しかし”という字句は”but"で、文意を続けたいなら先頭に”And”で構わない。
もし、理由を言いたいのなら、先頭に”Because”と置いて文章をつないで行く。

一方、和文を英訳し、その英訳から邦訳する繰返し作業でも、精度が高まるな。
その邦訳がおかしければ、英語の入力を手直しして英文精度を上げていきます。

この他、自分はビジネス英語なので、相手に理解させる言い回しに苦労します。
まあ、成功報酬の仕事ですから能力を要求されるのは当然で、表現を色々試行。

自分のPCは英訳OK

こうして文章を作り上げますが、このAI能力もサインインした人物の能力依存。
つまり、サインインした人が英語で入力すればするほど、AIが知識を蓄えます。

そして、この人物の英作文の傾向を見抜いた上で、邦訳するような面白い傾向。
もし、英語を使わない人が、たまに翻訳機能を使うと、頓珍漢な邦訳をします。

まあ、その誤訳を紹介したサイトがありましたが、自分では上手に訳しました。
AI機能は進化も早いと言われますが、記事自体も今年の六月だから古くないよ。

しかも、画面を見るとPCとスマホの違いですが、翻訳エンジンは共通だろう。
こうなると、入力者の語学能力に依存しているのではないかと思ってしまった。

というわけで、経験の少ない人が決め打ちでAIを使いまわすのは、危険なんだ。
こうしてみると、このAI機能が、万物の霊長たる人間に代わって、言語を操って生身の相手に意思を伝えるなどというのは、まだまだ先のことと思わざるを得ないし、そこまで到達しえない場合ですら十分に想定されるのではないかと思ってしまう自分がいるのでした。



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2020年12月6日日曜日

近所で赤く染まった紅葉を鑑賞しつつ、来年につながる今年のガーデニングを 思い返してみるの巻き ー 我が家の趣味の園芸(そのほか)

舞岡公園にて

今年の秋は比較的寒暖の差が見られたので、紅葉が綺麗と思って外出しました。
場所は、歩ける範囲にある舞岡公園で、里山をそっくり残した自然公園なんだ。

行ってみたら、見ごろを多少過ぎた感じもしましたが、紅葉も渋くなく美しい。
冒頭の写真がそうですが、遠出をしなくても、毎年、近所で楽しめるものです。

それで、この紅葉が終わり、冬を迎えれば、我が家のガーデニングは小休止ね。
種子を冬に撒く植物はありませんが、手に入れたウマノスズクサは撒きました。

種子を充分に乾燥させてから送っていただいたので、少し遅くなっただけです。
それに、マンションのベランダは日当たりもよく、発芽する環境は申し分なし。

なので、水遣りをし過ぎないように、まめに管理して観察する日歩が続きます。
一方、小さな株を掘り上げて移植したオオバウマノスズクサに、変化が起きた。

それは、土が合わなかったのか枯れてしまい、諦めていたら若葉が出ています。
しかも、ウマノスズクサ特有の形状をした、わずか3センチほどでも立派な葉。

掘り起こし前

枯れた後に生えた新芽

だけど、これから冬に入るというのに、新しく芽が出てくるというのが不思議。
この植物は、実は木本で低木の部類に入るため、枯れないで根が生き残ります。

だけど、冬が来ると樹木は落葉すると勘違いしやすく、この植物は常緑なのか。
ネットで調べましたが、常緑と説明するサイトもあり、葉は枯れないのだろう。

なので、条件が合えば冬になって芽生えると思うし、しかも秋に結実する植物。
つまり、春の早い時期に開花して、秋を迎えてやっと種子ができるサイクルだ。

この生態の循環を見ると、冬になって芽生えてもおかしくないと思うんですな。
まあ、来年、我が家でオオバウマノスズクサとウマノスズクサを栽培できそう。

そう思うと、今から期待感一杯の年末を迎えますが、他にも朗報があったんだ。
それは、これまで種の実らなかったカワラナデシコに、種子が採れ出した事ね。

もちろん、無策のままだった分けでなくて、人工授粉による好結果が出ました。
よく、果樹園農家の人による作業が、季節のニュースとしてテレビに流れます。

マンションの三階では昆虫も飛んでこないし、虫頼みの受粉は無理と判断です。
なので、人為的な受粉の作業をトライして、綿棒でおしべめしべをなぞります。

本当に受粉するかは半信半疑だったけど、わずかでもきれいな種子が出来たの。
ピンクの花は、ほとんど受粉作業をしたので、種子がかなりできると期待だな。

それに白い花も咲き出したので、こちらも人工授粉をしながら期待する最中ね。
というわけで、来年に向かってガーデニングネタの朗報が続く今日この頃です。

この他、ツリガネニンジンの種子も百粒以上まいて見て、何とか二株が芽吹いてこれから育ってくれると期待しつつ、シラン(紫蘭)の球塊も他所から移植した後で葉も出そろったりしましたので、来年は今年以上ににぎやかなガーデニングになれとと、今から期待する自分がいるのでした。



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2020年12月4日金曜日

スキー場のwebサイトが閲覧できなくなっていて、運営受託企業のマックアースの施設一覧にも記載されていないとなると今シーズンが心配だ ー 芸北国際スキー場(広島県)

     
日本にはここにしかないと言われていたのですが、石打丸山でもサービス開始。
それが6人乗り高速リフトで、ここでは”おーひらエクスプレス”と呼ばれます。

このリフトに一本乗るだけで、長距離ダウンヒルが楽しめて繰り返しの滑走だ。
ただ、石打丸山は、ゴンドラキャビンとチェアの混用なので目新しさの一押し。

設備面でやや古臭さは否めなくなりましたが、欧米ではこの六人型が主流です。
まあ、メリットは搬器の間隔を長くできるので、乗り降りがゆっくりできます。

なので、時間当たりの輸送力は四人掛けに比べても。そう増えるものではない。
だけれども、乗り降りで転ぶ人が出ても、ゴンドラを止めずに誘導できるんだ。

ご存じの通り、着脱式リフトは、搬器が乗場と降場でワイヤーから外れますね。
ワイヤーをつかむグリップを解除したり、締めなおしたりと、メカも複雑です。

だから、運営者も装置に負担をかけないで、頻繁な緊急停止は避けたいところ。
それに、運営者側も、搬器の数を減らせるので維持保守の費用を抑えられます。

ただし、投資コストが掛かるらしくて、日本のスキー場では増えるのかは疑問。
スキー客が最盛期に比べて三分の一にまで減ったとあっては、冒険はできない。

なので、日本では四人乗りの既設クワッド型を更新せずに使い続けるでしょう。
だから、ゴンドラはないけれど高速6人型があるから、西日本有数なのは事実。

シャトルバスで移動しますた
依然、駐車料金がお高い

コースも”おおひら”、”かけす”、”国際”と3エリアに分かれていて、多彩です。
この”おおひら”の駐車場がどでかくて、ゲレンデまで無料シャトルバスの乗車。

情報なしで初めて行ったゲレンデでしたが、この駐車場がメインで正解でした。
しかも、この日は新幹線で帰宅する予定だったので、早速に滑走を始められた。

それに、このスキー場では、家族で滑りに来ていたのを見かけたのが懐かしい。
日曜のこともありますが、北海道出身の自分にとっては子供時分を思い出した。

つまり、西日本でも、北国の冬のレジャーのようにスキーは家族で楽しむもの。
それと、スキーなんかもカービングでなくて平板のまま、あれ、お下がりだな。

自分も、そんな用具のお下がりをもらって滑っていたことを、つい思い出した。
結局、西日本にも普段着感覚でスキーを楽しむ地域のあるのが、分かりますた。

というわけで、広島カープのスタジャンを着て滑走する人もいて、地域色豊か。
しかも、冬季は寒さの厳しい地域で、東八幡原(標高774m)で観測された−28.0°C(1977年2月19日)の最低気温があるぐらいですので、積雪も雪質もそれなりに期待して滑走してみたいというのが、この芸北国際スキー場なのでした。
  
おまけ:画像をクリック、コースレイアウトが分かるよ



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2020年12月2日水曜日

改造手術とは、フィクションにおいて人間を含む生物に普通でない手術をすることを指しますが、今回はガーデニングの鉢にショッカー並みの改造をしてみたんだ - 樹脂製四号鉢(百均園芸用品)

       
ガーデニングを始めた時の経験なのですが、最初は小さな鉢を選んでいました。
百均のお店へ行けば、いろいろなサイズの鉢も売られていて、より取り見取り。

中でも直径で12センチの四号鉢は、二個一組で売られて一個五十円と激安だ。
種まきから発芽するのか分からないし、栽培次第で枯れてしまうかもしれない。

なので、それほど金をかける気も起きず、育てやすい朝顔から栽培をスタート。
もっとも、朝顔は鉢が小さくとも、発芽すれば種取りまで終えるのが普通です。

最初の一二年は、そんな栽培でも満足していましたが、少し飽き足らなくなる。
他の植物も挑戦したくなって、ナデシコとかホタルブクロに挑戦してみました。

鉢は四号サイズしかないので、そこに種まきしたり、株を移植して育て始める。
ところが草丈まで考えていなかったので、伸びてくると倒れやすくなりました。

結局、ナデシコは60センチ程度まで伸びて、重心が不安定で倒してしまった。
なので、同じく丈の高くなったホタルブクロは、注意したから倒さずに済んだ。

ただ、やけに花の色が薄いのと花が小ぶりで、用土から栄養を吸収しないのか。
そんな風にも思えて、やはり草丈のサイズに見合った大きめの鉢を再認識した。


それで、次に大きい五号鉢にサイズアップしましたが、それでも物足りないな。
最終的には、百均で最大の八号鉢までアップして、栽培するようになりました。

まあ、植物でも普通は地植えで育つのが普通で、用土の限られた鉢植えは特殊。
なので、なるべく地上で育てる環境に似せて育てるべきなんだと、思う分けだ。

でも、始めた頃に買った小さな鉢がゴロゴロしていて、これらを何とかしたい。
だから、鉢の縁をかさ上げすれば深くなるので、用土の容量も増やせられます。

このため、水に濡れない、丈夫で柔らかい樹脂の板があれば縁を囲められます。
色々と探しましたが、最終的にはクリアファイルのホルダーが入手しやすいな。

少しペラペラ感はありますが、土がこぼれない程度の縁になればOKでしょう。
これを使って、3~5センチのベルトを両面テープでつなぎ合わせて囲います。

改造手術の結果だ

こうして出来上がったのが冒頭の写真で、四号改なるガーデニングの紫電改だ。
この戦闘機は、大日本帝国海軍で活躍した紫電戦闘機の改良版のモデルでした。

用土の量も、四号鉢なら五号の容量並みにレベルアップ改良で、用途も広がる。
加えて、出汁入り味噌の容器も改造しましたが、用済みなら後で廃棄できます。

というわけで、このような改良鉢は種まきの育苗容器にも使い回しができるな。
それから、このクリアファイルのベルトを樹脂製の鉢につなぎ止めるのに、グルーガンを使って低温で溶ける樹脂で接着しましたが、これも百均で買ってきた材料ですので、アイデア次第でガーデニングを豊かにできるのが楽しいと思った自分なのでした。



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