2016年1月6日水曜日

無理やり、ゲレンデをオープンしたって気がしなくもないんだな - 斑尾高原スキー場(長野県)

平成27年12月26日滑走

あれっ、ごく普通の紙のリフト券に代わっていたので、すこし驚きました。
最後に滑ったのは、もう十年以上も前ですが、ICチップのリフト券だったのです。

まあ、スキー場は変わりなく健在でしたが、こんなことで月日を感じました。
他方、今シーズンの初すべりが、この斑尾高原になるとは夢に思いません。

ところが、ひどい暖冬シーズンが、スキー場オープンを極度に遅らせて来ました。
前日、新潟の松之山温泉に泊りましたが、ようやく雪が降り出したほどです。

次第に、どのゲレンデも雪不足に思われて、翌日電話で確認しまくりました。
なんと、近場でかろうじて滑走できるのは、グリーンピア津南と野沢温泉だけ。

この豪雪地帯の松之山温泉ですら、積雪十センチとお寒い状況なのです。
戸狩温泉、さかえ倶楽部も滑られず、スキー場の人が悲鳴を上げていました。

しかも、リフトが一本、二本と滑走できる斜面が、かなり限定されております。
緩斜面で雪が良く張り付いたバーンだけが、融けずに営業しているのでしょう。

もちろん、野沢温泉はゴンドラで上ってしまえば、標高千五百m前後です。
結局、ゲレンデの雪質が安定していると考えて、野沢温泉に向かいました。

この辺りは、スキー行脚の旅で、で国道353・117号線を良く走りました。
上信越道が開通するまでは、志賀高原への抜け道で紹介されていましたな。

特に、長野オリンピックで117号線が付け変わる前は、度胸試しの道でした。
旧道は二車線あるかないかで、分離帯の線もなく、信濃川沿いを走ります。

旧国道117号線のスノーシェード

スノーシェードで日当たりも悪いし、路面が融けないで凍っていたりもしました。
まあ、抜け道とは言え、結構な悪路で、事故車に遭遇した思いでもあります。

特にトヨタのランクルがカーブを曲がれず、あぜ道を突っ切って停まっていました。
ドライバーは、四駆の走行性能を過信しすぎたんじゃないかと。思うのですよ。

信濃川沿いの土手道なので、ゆっくり走れば川の眺めも良かったはずでしょう。
それよりも、早くゲレンデについて、滑りたかったのかもしれません。

そんな思い出のある道も、オリンピックのおかげで本当に道が良くなりました。
雪見であろうが、60キロくらいはラクに飛ばせたりしちゃって、曲がりも少ない。

まあ、そんなことを思い出して、野沢温泉に着きましたが、雪が全くありません。
ゲレンデも地肌が露出して、本当に、暖冬なんだと改めて感じ入った次第。

ところが、お客さんは押し寄せてきていて、第三駐車場まで満車なのでした。
仕方がないので、少しきついカーブを上り詰めて上がると、車が並んでいます。

それで、先頭車のドライバーが、誘導係の人としばらく話し合っておりました。
それが終わったとたん、踵を返すように駐車場から出て、坂を下りていきます。

変だなーと思いつつ、車を進めると誘導係の方から、逆に話しかけられました。
それが、急に停電が発生してゴンドラが運転中断の状態にあるというのです。

いつ再開なのか分からないし、ゴンドラ駅への連絡バスも人が並んでおります。
あきらめて駐車場を出ようとしたら、もう一人の駐車係が車に寄ってきました。

何でも、斑尾高原が、これからゲレンデをオープンすると、耳打ちしてくれました。
それだったらと行ってみたくなって、さっそく再出発したんですが、滑られました。

グーグルドライブはこちらから
全ページごらんいただけます

オープンが正午からなのも、少し特別だったみたいで、リフト一本の稼働です。
パンフでは、第一リフトの名称でも、本当は三基が並んで掛けられています。

その内、トリプルリフトだけが運転され、千円ぽっきりの午後券で楽しみました。
というわけで、積雪は三十センチあったかないかで、ブッシュも顔をのぞかせます。

雪も少ないし、圧雪車のゲレンデ整備もしませんでしたが、十分楽しみました。
ウイキペディアによれば、平成17年に倒産した斑尾高原開発に代わった運営会社が、従来のICチップから紙タイプのリフト券に変更したようで、そんなことでもつい驚きと発見でうれしがってしまう、スキーオタクの自分に、今更ながらあきれるのでもありました。


おまけ:
ゲレンデガイド(1995)
グーグルドライブはこちらから

これ以外の斑尾の投稿は、、、

別名”みだらお”とは無関係に、ボルクルとダハシュタインでガッツに滑っていた - 斑尾高原スキー場 (その一) (長野県)


斑尾高原で開催されていたニューポート・ジャズ・フェスティバル - 斑尾高原スキー場 (その二) (長野県)


   

本格リゾートとして開発コンセプトをがっちりネーミングに託してきた - タングラムスキーサーカス(その一、タングラム斑尾)(長野県)





いいねと思ったら、二つポチっとね!
にほんブログ村 スキースノボーブログへ
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキー場・スノボー場へ




   

2016年1月3日日曜日

青春18きっぷとレンタカーは、ゲレンデのフィールド調査に強力な助っ人 - 年末スキー旅行(新潟・長野県・北信越)

雪のない信濃川
(越後川口SAより)

今シーズンの異常な暖冬は、二十年ぶりだと、地元ボーダーが話していました。
リフトに同乗した際、やっと雪が降り積もってオープンしたという話題になりました。

今回、三泊四日で出かけられたのも、仕事納めがかなり繰り上がったからです。
昨年の十一月、工場がフル操業で、三日間、土曜日を働く羽目になりました。

それで、会社の方は、その日数分をお正月休暇に前倒しで足してくれました。
これが実にありがたいことで、何とクリスマス前から、すでに休暇が始まりました。

こうなると、スキーに出かけたくてうずうずしてくるもので、雪が呼んでおります。
一方、冬なのにやけに暖かくて、雪も降らずに、滑れそうなゲレンデが少ない。

ところが、天気予報では、例年のクリスマス寒波が襲来するような気配です。
直前までためらいはあったのですが、クリスマスから踏ん切って出かけました。

つまり、旅の日程に歩調を合わせて、寒波が降りてくれて、雪の降る算段です。
寒波次第の神頼みでしたが、車窓からの景色は、雪がまったく見当たりません。

特に、上越線の清水トンネルを抜けると、無残な地肌のゲレンデばかりです。
残念なことだと思いましたが、他方、鈍行列車の旅ならではとも思いました。

これが、新幹線なら景色があっという間に過ぎてしまい、確認できないでしょう。
まあ、”青春18きっぷ”を使うと、旅の情緒に加えて、コスパの旅も楽しめます。

乗車券が五枚綴りで、一万二千円弱とお安く、一月十日までが期限でした。
ローカル列車だけに乗れて、数時間は座っていても我慢できる範囲でしょうか。

距離なら、首都圏から出かけて松本、仙台、越後湯沢、長岡辺りまでです。
なので、今回の旅は雪不足の恐れもあるのに、敢えて長岡まで挑戦しました。

それから、レンタカーの手配にして、予めオリックスの出先で予約しておきました。
早速に乗り換えましたが、雪国なのでスタッドレスタイヤの装備がありがたい。

コンパクトカーのクラスだと四日間が三万円ぐらいで、交通費もかなり浮きます。
こうして出かけ始めたものの、こちらも雪が見当たらず、スキーはあきらめました。

なので、観光スポットをほっつき回ることに切り替え、十日町に向かったのです。
ここには、投稿で紹介したミティラー美術館がありまして、先ずは目指しました。

ところが、あと五百メーターぐらいで、道にはバリケードで通せんぼがしてあります。
道は雪がなくて行けそうなのですが、”冬季通行止め”と手書きで分かりました。

ここは、宗教法人で知られている立正佼成会の開祖が、生まれた場所らしい。
手前には、立派な生誕地道場も建てられており、除雪がしっかりしていました。

これは雪のないときの写真

でも、この辺りは、豪雪被害で離村が進んで、ほとんど人が住んでおりません。
それなのに、開祖の方が地元出身で高名だから、整備しているんですかね。

庭野日敬という方なのですが、世界的にも名の知られた宗教人だったみたい。
宗教界のノーベル賞というテンプルトン賞の日本人初の受賞者なんだとか。

開祖は、霊友会から袂を分かって創立したのですが、法華経が拠り所です。
自分は宗教に疎いので知らなかったのですが、創価学会と兄弟かもしれない。

霊友会もそうですが、どうして法華経だけ、宗教セクトが起きるんでしょうかね。
確かに、日蓮宗に見られる法敵とか、法難とか、過激な性分があるのかなー。

その分、布教の勧誘に熱心だったのも間違いないのですが、よく分かりません。
というわけで、そんな風に思いながら、とりあえず市内まで引き返してみました。


残るは市立博物館の再訪でして、国宝の縄文土器も改めて拝見いたします。
その後、近くのイオンのショッピングモールで晩御飯を調達しながら、自炊宿のある松之山温泉までは、寒波がじわりと届いてきたのか、雪の降りしきる中を注意しながら運転する、初日の道中なのでした。


おまけ:
パンフは少し変わっていましたですね
グーグルドライブはこちらから


いいねと思ったら、二つポチっとね!
にほんブログ村 スキースノボーブログへ
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキー場・スノボー場へ




   

2015年12月31日木曜日

北海道の原野は、どこでもクロスカントリースキーのコースに変身するっていう雰囲気 - 塩狩温泉ユースホステル(北海道・道北)

グーグルドライブはこちらから
全ページごらんいただけます

若いころ、年末年始の休みに、北海道をスキー旅行で歩き回っていました。
実家は札幌だったので、帰省して親と新年を過ごす目的もあったのです。

ただ、親といっても父親だけで、男二人の正月というのは味気ないものです。
母親は、自分が高校の時にこの世を去っていて、父親は一人暮らしでした。

正月のおせち料理にせよ、家に着いても自分が買出しに出かける始末です。
料理にまったく無頓着で、父は自炊していたはずですが、外食だったのか。

帰省しても、自分が正月の支度をする羽目になり、自然と足が遠のくもの。
こうして、自宅には帰らずに、そのまま北海道をうろつく結果になりました。

父親には悪いとは思いましたが、帰省しても歓迎される雰囲気もないのです。
実に味気ないもので、母親が生きていてくれたら違っていたかもしれません。

そんな境遇の独身時代に、塩狩温泉で大晦日を過ごした年が、ありました。
おそらく三十代になっていたのではないかと思いますが、よくは思い出せない。

ただ、塩狩温泉のパンフレットは持ち帰っているので、間違いないでしょう。
この温泉旅館ですが、ユースホステルが併設されており、当日、宿泊しました。

当時は、まだユースに宿泊する若者でにぎわっていて、部屋は混雑しました。
確かジンギスカンが夕飯で、みんな一緒に鍋を囲んだ楽しい思い出もあります。

そして、JR塩狩駅の近くに小説家、三浦綾子の記念館が建てられていました。
彼女は、この土地にちなんだ「塩狩峠」という代表作の小説を残しています。

グーグルドライブはこちらから
全ページごらんいただけます

映画化されたほどの作品ですが、執筆に当たってこの温泉に滞在したようです。
そんな話がウイキペディアに紹介されていましたが、この旅館はもうありません。

今から十年ぐらい前になりますが、温泉旅館とユース共々閉鎖されたんだとか。
意外と知られていた温泉ですが、時代の波には勝てなかったのかもしれない。

開湯以来、開拓農民の疲れた体を癒してきたのでしょうが、寂しい気もします。
まあ、宿泊客にとっても、駅を降りたらすぐそばという便利さもあったはずです。

一方、ユースの泊り客も、鉄道で旅する人が大半で、私みたいに車の人は少ない。
中には、クロスカントリーのスキーをわざわざ持ち込んでいる、男性客もいました。

二人連れだったのですが、国土地理院の詳細地図を携えているほどなのです。
きっと、目印など見当たらず、降り積もった雪の原野を歩くつもりで必要だったのか。

他方、実際に自分がユースでいただいた冊子に、スキーコースも紹介されています。
冊子は、塩狩周辺ガイドというのですが、版を重ねて改定五版になっていました。

グーグルドライブはこちらから
塩狩~蘭留クロカンコースの案内

というわけで、大晦日恒例の紅白歌合戦も始まって、みんなは雑談に興じていました。
ところが、自分ときたらスキー行脚の旅で、肉体的な疲労がたまりにたまっています。

ジンギスカンの夕飯でお腹一杯にもなっていますし、それで睡魔に打ち勝つこともできずに、つい寝入ってしまったのですが、一人用の戸袋みたいな寝室を確保しておいたせいで、おしゃべりの話し声にあまり邪魔されずに快眠できたのは、ラッキーだったなと未だに思い返せるのでした。


おまけ:
グーグルドライブはこちらから
謄写版の頃もありました
※現在は、塩狩ヒュッテというYHが開設されております。
   
   
いいねと思ったら、二つポチっとね!
にほんブログ村 スキースノボーブログへ
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキー場・スノボー場へ



2015年12月28日月曜日

三菱重工のYanリフト情報は、これで止めをさしておこうかと思う - 菅平高原スキー場など全国各地(長野県など)

グーグルドライブはこちらから
全ページご覧ください

世の中にオタクという人は、数多くいるものですが、ゲレンデにも出没しております。
何を求めさまよっているかといえば、それがリフトやゴンドラの索道なんですね。

皆さん、鉄道オタクはご存知でしょうが、索道オタクはなじみが薄いでしょう。
でも、乗り物好きの究極は、ロープウェイを含めた索道だという人もいるぐらい。

他方、廃墟オタクは廃ガソリンスタンドオタクにたどり着くケースもあるみたいです。
となれば、自転車ツーリングオタクは、しまいに一輪車ツーリングに落ち着くのか。

そんなことはないでしょうが、自分もスキー場へ出かける内に興味を惹かれました。
特に、リフト待ち一時間が当たり前だった頃、並んで待てばすることもありません。

次第に乗り場に近づくにつれて、ぐるぐる回ってくるイス(搬器)も気になります。
しかも、高速クワッドですと、速く回るワイヤーから搬器が外れて減速します。

日本ではデタッチャブル・リフトとよんでいますが、訳せば分離式リフトになります。
英語でちゃんと書けば、Detachable Liftになりますが、一方クワッドはどうなのか。

Quadと英語で略して書き、四つのことを意味しますが、正式にはQuadrupletです。
ただ、発音がややこしくて、クアドルプレットでは、舌をかんでしまいそうです。

このため、仕様や機能になぞらえた商品名を指して、クアッドを用いる事例も多い。
現に、スポーツ用品メーカーのミズノは、ゴルフシャフトにQUADと名づけました。

グーグルドライブはこちらから
全ページごらんいただけます

こうして、このの四人がけリフトは、スキー客もあわてずにしっかり乗れるわけです。
他方、搬器をロープに固定したリフトは、初心者は意外に失敗して転んだりします。

秒速にして2メーター程なのですが、一方、クワッドは秒速4メーターとかなり早い。
搬器に腰掛けるためには、移動速度を固定式以下にまで落とさねばなりません。

自分は、技術系ではないのですが、このメカニズムにとても興味を持ちました。
しかも、メーカーごとにデザインに工夫が見られて、違いも見受けられたりします。

それで、冒頭のカタログは、索道メーカーに依頼して送ってもらった戦利品です。
送ってもらえたのは、次のメーカーなんですが、皆さん親切にしていただきました。

① 日本ケーブル(会社案内)
② 安全索道(会社案内・各種リフト・設置実績リスト)
③ 東京索道(会社案内・各種リフト)
④ 樫山ダイヤモンドリフト(っ会社案内・各種リフト・スノーマシン)
⑤ 三菱重工(会社案内・スノービジネス各種)

①~③は伝統的にリフトの老舗的なメーカーですが、④と⑤は後発でした。
スキーブームの頃、スキー場開発がラッシュ状態で、索道の需要も増えます。

このため、リフト・ゴンドラのタイプやらメーカーも、スキーブームに乗って増えました。
しかも、大量のスキー客をゲレンデさばくために、高速リフトも主流になります。

特に、三菱重工業のYanリフトは、アメリカのデザインで考え方が大きく違います。
リフトエンジニアリング社と技術提携したことで、日本へ新機軸がもたらされました。

カタログを見ると分かりますが、握索装置と搬器のタイヤ式押送装置が特徴的です。
まず、握索装置は、搬器が高速で移動するロープから脱落しない工夫が必要です。

グーグルドライブはこちらから
全ページご覧ください
握索装置の拡大写真が秀逸

ガッチリ離さないグリップ力なのですが、ヨーロッパ製はコイルバネを用いました。
事務用品の目玉クリップもバネ仕掛けで締めますが、原理的にはよく似ています。

そして、山麓駅と山頂駅で高速ロープから搬器を脱着する構造が欧米で違うのです。
ヨーロッパ製は、握索装置のローラーが、ガイドレールに乗って減速し移動します。

この移動では、握索装置が爪の付いたチェーンにひっかけられて流れる分けです。
これを押送装置といい、Yanではタイヤを使用しており雰囲気が異なりました。

このクワッドですが、ヨーロッパ製の機械的な騒音が、あまり感じられません。
握索装置がゴムタイヤで送り出していくので、意外に静かだったように思います。

そして、握策装置に使われるバネがコイルに代えて、ゴム製スプリングでした。
ウイキの説明では、"marshmallow"、マシュマロと書いてあり、弱かったのでしょう。

実は、ここら辺のデザインが、後年、死亡事故を伴う致命的欠陥だと判明しました。
時は平成7年、カナダ・ウィスラースキー場で、死者2名、負傷者8名の事故です。

原因は、索道が緊急停止した際、その反動で搬器がずれて隣に衝突したとあります。
もっよひどいのは、ロープから外れて斜面を転がり落ちたような記述もありました。

よほど握策のグリップ力がなくて、これではマシュマロといわれても仕方ありません。
結局、会社自体は翌年に破産してしまうのですが、当然の成り行きなのでしょうか。

というわけで、三菱重工の手になるリフトも、すでに他社製に切り替えられています。
当時、三菱重工はレジャー産業の分野で活発に事業を展開し、目玉はスキーでした。

実際、リフトやゴンドラなど索道事業向けに、導入事例のカタログも作られています。
ビジネスチャンスだったとはいえ、この米国発の技術が撤退の引導を渡したみたい。

他方、Yanブランドの創設者、Jan K. Kunczynski氏もスキー業界ではすでに過去の人になってしまったようですが、ネットで英語検索してみると、本人の伝記がそれなりにまだ紹介されており、この会社が業界で一時代を築いていたのは事実だったのだと、改めて思うのでした。


おまけ:
グーグルドライブはこちらから
全ページごらんいただけます
グーグルドライブはこちらから
Yanリフトのアクシデント英文記事



いいねと思ったら、二つポチっとね!
にほんブログ村 スキースノボーブログへ
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキー場・スノボー場へ