2021年3月12日金曜日

駐車場まで誘導してくれる案内表示板が見当たらなくて、ルートの良く分からなかったスキー場 ー マウントジーンズ那須【Mt.JEANS】(那須町・栃木県)

平成15年2月8日滑走
        
スキー場へ出かけますと、高速ICを下りてから路側にある案内標識が頼りです。
特に、スキー場が密集していたり、アクセスの分かりにくい道路などは大切だ。

こういった集客に必要な広告兼案内標識板は、ゲレンデの運営者が設置します。
だって、スキー客もインター降りてからどこに行こうか考える人もいるからな。

より多くお客さんをかき集めたいのなら、こういう標識は非常に重要なのです。
集客の事を考えれば、ゲレンデまでの行き先を誘導する表示は不可欠のはず。

ところが、このスキー場は駐車場までたどり着くのにほぼ広告看板がなかった。
ルートとしては、当時、那須インターを降りて県道17号線で那須方面に向かう。

それから、右折で県道68号線に入ってから、改めて県道305号線に左折します。
当時、そのルートの右左折中には、全くスキー場の行先案内がなく驚きました。

かたしな高原はミッフィーが案内
    
ただ、一ヶ所、非常に小さな標識が出でいたのを覚えていて、それだけでした。
ゴンドラのある大きなスキー場ですから、集客して経営を安定させたいはずだ。

なのに、宣伝要素のある案内標識がほとんどないスキー場なのが印象に残った。
現在では、県道68号線と305号線の交差点に、那須ゴンドラの表示はあります。

グーグルマップを見るとそうなっていて、上部の那須動物王国の看板は大きい。
今や、スキー、ボーダーというスポーツは、マイナーなのかと思ってしまった。

もっとも、この那須町には那須高原の景観を守る条例が厳しいのも、事実です。
日本の景観に関わる総合的な景観法が制定されたので、これに習った分けだな。

この点を鑑みますと、案内標識の掲出をスキー場側も抑制したのかもしれない。
スキーも最初から行き先を決めるている場合が多く、今やカーナビで誘導する。

クリックしてPDF閲覧

    
そんな時代ですから、インターを降りたらわざわざ案内する必要がないのかな。
このゲレンデは、スノーマシンに依存するゲレンデ、天然雪と雪質が違います。

特に、営業を開始してから午前中のバーンは、前夜降らせた雪で雪質もグッド。
だけど、午後になって気温も上がり、バーンも削れるとザラメ状態になります。

スノーマシンで降らせた雪も結晶構造が少ないので、積もれば固まるだけです。
なので、フカフカした雪の感触は期待できないので、朝早い内に滑りましょう。

同じ栃木県のハンターマウンテン塩原もスノーマシン頼みですが、多少違うな。
あちらは標高が高いし、バーンの方角がコンディション維持には向いています。

なので、アクセスの良さで選ぶか、雪質コンディションを重視するかの違いか。
というわけで、どちらも、手軽に出かける都会派ゲレンデには違いありません。

ゴンドラに乗れる規模の大きなスキー場を経験したいと思うのであれば、駐車場までノーマルタイヤで上がれてしまう時期もあるほどですから、雪道走行に不慣れな人には楽だろうし、もし仮に積雪があったとしてもチェーン走行の距離が短くて済むので、アクセス至便というゲレンデは捨てがたいとも思うのでした。




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