2021年6月20日日曜日

この野鳥は、尼崎連続殺人の主犯格、角田美代子が取った”背乗り”みたいな行動をすると分かってしまった ー ホトトギス(バードウォッチング)

ホトトギスの切手
   
朝四時頃ですか、一年に二三度しか聞くことのできない、野鳥の声があります。
眠りも浅くなって来てウトウトしているので、特長が強く目を覚ましてしまう。

その声は、キョケキョクのよなフレーズが短いですが連発して鳴き終わります。
ずっと鳴いているのでもなく、数回も鳴けばよく、梅雨自分の自分の風物だな。

それで、ずっと気にしていましたが、聞いた瞬間に調べようと思って忘れます。
そんな繰り返しのある中、やっと忘れずにいて、ネットでググって調べました。

グーグルは大したもので、個人的な印象の鳴き声を打っても検索してくれます。
先ず、初めに動画が列強されており、ホトトギスとあったので聞いてみました。

これだっ、正にその鳴き声で、こんな横浜の都会にも中国から渡ってくるんだ。
大体、五月中頃から鳴き声が聞かれ始めるとあり、時期的にも合ってはいます。

このホトトギス、実は早口言葉の早口言葉の東京特許許可局を連想してしまう。
他には、天辺(テッペン)かけたか、本尊(ホンゾン)かけたか、などと独特。

それだけ、さえずりの面白さで、人口に膾炙された野鳥でも姿を見つけにくい。
動画を見ると、地味な茶色柄の野鳥で、木々の中に止まっていたら探せないな。

なので、声はすれども姿は見えずと言った鳥なのでしょうが、ウグイスも同じ。
近所の市民の森から、きれいにさえずっていますが、姿をめったに見せません。

それで、このウグイスが鳴く場所にホトトギスが飛来するようで、目的がある。
それは托卵といって、ウグイスの巣に勝手に卵を産み落として、ハイジャック。

先に孵化すると他の卵を蹴落とし独占して、親鳥に育ててもらう不思議な行動。
このため、ウグイスの雌は、知らないままにホトトギスを巣立ちさせています。

正に、標題で上げたような”背乗り”を、自然界で公然と行う野鳥のたくましさ。
まあ、自分の住んでいる周辺は、ウグイスの棲みついた里山が数多くあります。

親鳥とひな鳥(ホトトギス)

ホトトギスという植物
    
なので、ウグイスの営巣を狙って飛来したとしか思えず、少し憎たらしいです。
自分で巣を構えて雛を育て巣立ちさせればよいものを、他人に養子に出す分け。

カッコウ科の特徴ですが、一部には仮親の雛と一緒に育ててもらう鳥もいます。
それがオニカッコウで、タイのバンコクに住んでいた時、よく聞いていた鳥ね。

真っ黒でカラスみたいな野鳥ですが、ホワーンって鳴くのが面白かった思い出。
というわけで、横浜市内には違いないのですが、カワセミの棲息地もあるほど。

他には、ジュウシマツ、イソヒヨドリ、ツバメ、ガビチョウ、メジロなどなど、都会にいながら自宅でバードウォッチングを楽しめるというのが、自分なりの幸福感がありまして、これも自宅の向かいにある市民の森があるおかげだと、思った次第なのでした。
   
おまけ:近所の舞岡公園では、日中でもホトトギスの鳴き声が聞けました。
それと、別のブログではオニカッコウを紹介していたので、ご一読あれ。
   



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