2022年12月28日水曜日

家に籠り、家族以外とほとんど交流がないからと言って、外部の他人に危害を加えないというのは、嘘なのが分かる ー 引きこもり犯罪者(そのほか)

新谷嘉朗、これで50歳とか
   
5ちゃんねるの書き込みで、引きこもり息子から夜逃げをする話がありました。
この息子が暴力をふるうので、耐えきれなくなった一家が夜逃げを計画します。

秘密裏に計画は進んで、成功の結果、一人で残された息子が茫然自失しました。
それを近所に住んでいた投稿者が目撃して、書き込んでいたという記事ですな。

隣近所は、この暴力をふるまう騒音やら怒号、罵声が聞こえており周知の事実。
夜逃げされても、自業自得だろうと、近隣住民は引きこもりに同情はしません。

こういう事態が発生しても、被害者なのは引きこもりだけですからざまあみろ。
それが、夜逃げできずに、同居する家族に危害が及ぶようでは、事件発生です。

冒頭写真の中年男は、両親を自宅で殺害、死体遺棄をした容疑者で検挙された。
逃走する気だったのか、車を運転して県外へ移動中に逮捕されたという男だよ。

なぜ、引きこもりになった男性は、家庭内で暴力を振るようになるのだろうか。
大の大人が理性で自分を律しきれないというのが、まことにガキのふるまいだ。

こういう人間に対しては、何時まで親が子供の面倒を見なければならないのか。
親が高齢化したら、それがある種の時限爆弾で、親が八十歳、子が五十歳だと。

これを8050問題というそうですが、冒頭の容疑者は自ら殺害で解決したのか。
後は、国費の刑務所が面倒を見てくれるからとでも、言いたいのでしょうかね。

斎藤淳「彫りの深いM字ハゲ男」
    
一方、飯能市の親子三人撲殺事件では、容疑者がやっと検挙されて一安心です。
でも、犯人逮捕で氏名公開がなされたのに、被害者の氏名が公開されなかった。

まあ、やっとこさ、ご主人はアメリカ人というのが発表されたのがいぶかしい。
茅ケ崎市の刺殺事件は、四方さんとすぐに被害者の氏名が報道されたのになあ。

何か異様だったのですが、それは容疑者と被害者の自宅が同じ町内だったから。
わずか数十メーターしか離れていないので、検挙できるまで慎重を期したのだ。

そう思いましたが、この容疑者も家庭内暴力をふるった引きこもりらしいんだ。
つまり、母親と姉は耐えきれなくなって、一軒家から出て行ったと聞きました。

そうなると、家庭内暴力のできなくなった容疑者だから、暴力が外へ向かった。
近所の幸福そうな家族を見て、逆恨みの腹いせで、殺害に及んだのが恐ろしい。

以前も、被害者の車を傷付けた容疑で逮捕されていた要注意人物だったのです。
というわけで、引きこもりも危険であれば、周辺の住民は警戒せねばなるまい。

事件後、殺害現場から目と鼻の先にある自宅へ舞い戻って、身を潜めて居留守の偽装をしていたらしいのですが、埼玉県警が殺人未遂容疑で容疑者宅宅を訪問しても二階部屋に籠って引きこもり状態だったという情けなさで、逃亡するなら逃亡でもしてみろよ叱咤したくなる自分なのでした。



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