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| 津山城(岡山県) |
令和八年になり、兵庫・岡山へスキーに行って来ましたが、不満が残りました。
実は、痛風の発作が年末に出てしまい、正月を過ぎて何とか痛みは治まったな。
なので二週間ほど様子を見てから出発したのに、旅の途中で足の痛みが再発だ。
だから、スキーは中断で、宿泊先の津山で町医者の先生に診てもらったのです。
ホテルからは目と鼻の近さで、診てもらうには便利でしたが、津山城の麓です。
お城は、夜になると備中櫓がライトアップされて、規模の大きさもわかります。
そして、姫路城と並ぶほど見事な”一二三段”の巨大な石垣が、残されています。
その直下に医院はありましたが、親切な先生で抗炎症薬を処方して貰いました。
ただ、聴診器を当たられたとき、念のため、心電図を取りましょうと言われた。
その結果は驚きで、不整脈が進んで、心房細動の恐れがあるとの見立てでした。
旅行から帰ったら、すぐに近所の先生に診てもらいなさいと言われてしまった。
薬も処方されたし、旅をしてもよいが、スキーは控えるようにときついお達し。
そんなに心臓がヘタっていたかと思いましたが、最近は疲れやすくなりました。
すぐに横になってごろんとしたので、上さんがどこか悪いのかと心配していた。
旅先の医院で聴診器を当ててもらえなかったら、見つからなかったのかもなあ。
そういう点では、井戸先生には感謝しかなくて、帰宅後、早速に通院しました。
歩いて三分で内科医の先生がおりまして、以前は循環器科の診療をしていたの。
だから、心房細動の相談はおあつらえ向きで、結果、紹介状を出してもらった。
近所の大病院、湘南鎌倉病院の循環器科へ行けと言われて、速攻で出かけます。
検査も各種受けまして半日かかって診察になりましたが、問答無用で手術だよ。
何でも、術式がアブレーションと言うそうで、カテーテルを使った手術らしい。
たまたま、Eテレの健康番組で紹介していましたが、退院も早く簡単らしいな。
面白いのは、診察した先生が岡山大学医学部出身で、岡山県とは何か縁がある。
雑談で、津山中央病院に知り合いがいるとか言っていましたが、この縁は大切。
というわけで、診察から一か月後に手術する日まで決めてしまった手際のよさ。
計測した心電図を見せられると、波形がギザギザしていて、どこで脈を打っているのか分からないくらいで、これでは危ないと感じて手術を即決してしまったのですが、心臓が止まったら終わりだとも思うのでした。

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