2020年5月28日木曜日

想像してみてほしい、今年の新年には存在していた人口10万人の都市が、米国の地図から消滅してしまったと - ニューヨークタイムズ(日曜版)

パナウェーブ研究所信者

コロナ流行り病で、怪しい白装束で消毒して回る人がテレビで報道されました。
特に、韓国や中国での賑賑しくする作業が、何かカルト信者の修行にも見える。

なぜかというと、昔、パナウェーブ研究所なるカルト集団のいで立ちに瓜二つ。
こちらは宗旨で見ると修験道っぽい姿で、新興宗教(千乃正法会)の下部団体。

もっとも、現代のカルト集団らしく突拍子もない科学理論を信奉していました。
それは、ニコラ・テスラが発見したテスラ波から発展されたスカラー電磁波だ。

カルト的な要素があり、この波動の影響によって人間へ病気が起こされるとか。
スカラー場の空間に存在する仮想粒子や重力波のふるまいの異常が原因らしい。

なんだかよく分かりませんが、この波動を避けるために護符が用いられました。
それが、電熱調理器のコイルで見るくるくるパーなんだけど、役に立つのかよ。


まあ、信じる者はすくわれる程度の物ですが、コロナの方こそ凶悪で殺人兵器。
しかし、仮説的な電磁波の一種にしかすぎなくて、悲しくも疑似科学を信じた。

加えて、「共産主義者が『スカラー電磁波』で日本を襲う」とも主張しました。
うーん、襲われた日本は、電磁波ではなくて中共ウイルスだったということだ。

そして、このウイルスの発生源を、安倍首相ですら、そう考えているようです。
まあ、左翼ブンヤのハフィントンポスト記者から質問され、そう回答したんだ。

思うに、この電磁波は想像上の理論にすぎなくて反対にウイルスは実存します。
アメリカ全土で十万人の死者を出した疾病の脅威は、拭い去れるものでもない。

このため、ニューヨークタイムズの日曜版が、その死亡者全員を記事で紹介だ。
簡単なプロフィール付きで紹介しましたが、元凶は中共ウイルスと断罪したの。

5月24日の日曜版

つまり、アメリカを代表する新聞が中国を敵とみなしたのは、全米の意見です。
これで、アメリカ国民は、パナウェーブ研究所の信者と呉越同舟になりました。

だって、共産主義者が日本のような民主主義国家、すなわちアメリカまで襲撃。
だから、激オコになるのは当たり前で、多数の感染国が中国を敵視し始めたな。

一方、信者達は電柱上の電線が巻かれた箇所を示して、発生源だと騒ぎました。
単なる送電線の余り部分を巻いただけなんだけど、そこから攻撃されると主張。

教祖様もその被害を受けていると力説しましたが、ウイルスも目には見えない。
パナの敵が電力会社なら、自由主義勢力の敵はコロナ放出の中国共産党なんだ。

電力を目の敵にして電柱や送電線の鉄塔を倒すぐらいなら、パナはかわいいな。
代わりに三十五万人近くの死者を出したウイルスをばらまいたのは、テロです。

というわけで、パナの白装束より中共の人民服は、現代の死神コスチュームだ。
生ける死神の集団である中国共産党が支配する国家こそ、全世界から隔離して滅失させるまで、日本をはじめとする自由主義社会は団結して戦わなければならないのであり、中国を擁護し続けるふがいない財界のジジイ共は、早く棺桶に入って地獄に落ちれよと思う自分がいるのでした。



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