2020年5月10日日曜日

死せるエリンギ、生けるおバカメディアを走らすとは、この復活劇をいうのであろうな - ”金 正恩”の影武者説(北朝鮮の首領様)

五月初め、突如、公に姿を現す

半島エリンギ男といえば、北の首領様であるキム・ジョンウンの肥満児です。
最近はブクブクと太って、体重は百三十キロに届かんとした相撲取りでした。

なので、体格を維持するので心臓の負担がデカくなり、疾患を負っていたの。
この流布された健康不安説は、独裁国家では、体制維持の命運に関わります。

このため、日本のメディアでも話題になったほどで、お茶の間を賑わせました。
それで、昨年の秋口から、首領様は公に顔を見せなくなっていった実情がある。

その理由は、痩せたくて脂肪吸引の手術をやったら、予後が思わしくないとか。
この情報は中国筋から漏れ出してきて、篠原常一郎さんが強力にプッシュです。

確かに、マスメディアへの露出度も非常に減って来ていたのは、事実なんだ。
ところが、突如、白馬に乗って革命の聖地、白頭山を訪ねて決意もお示しです。

   
なのに、年末から一月初めにかけて、出席した全体会議が異例の延長戦です。
結果的に、何を決めたのか分からないまま、年頭方針も出さずじまいなんだ。

その時、浮上した新説が、エリンギの影武者、いやアバターロボット説です。
つまり、本人は病状が悪化して出席できなくなり、替え玉が怪演をしまくる。

重要な意味合いは、本人が国家指導の役割を果たす舞台作りだったのだろう。
一方、海外へ放逐されていた叔父の金平日が、本国へ召還された報道も出た。

これも、金王朝を一族で頑張って下支えするための作戦だとか言われたんだな。
要するに、支配体制の弱体化が進んでいる兆候が、見て取れたという顛末です。

まあ、この一連のドタバタ国家運営劇を見ても、影武者説と思わざるを得ない。
思うんだけど、こういった国家は、何が真実で何が虚構なのかは無関係でしょ。

    
必要なのは、金一族がこさえた体制維持の利権だけが、絶対なんだろうな。
となれば、エリンギの首領様が生きていようが、昇天していようが無意味です。

つまり、金一族の支配のドグマを徹底させるには、偶像だけが必須になります。
韓国メディアだと、生きていると強硬に主張していますが、怪しさプンプン。

逆に言えば言うほど、既に三途の川を渡ったんじゃねーのと思わざるを得ない。
でも、あの国では、生体だろうがゾンビだろうが役割を果たすのが渇望される。

なので、あのエリンギは、分不相応に指導者を演じ続けるのでありましょうな。
というわけで、投稿のタイトルは、日本人の好きな三国志の故事、”死せる孔明、生ける仲達を走らす”に引っ掛けてみたものですが、いずれにしても、たまたま距離が近いから関心を寄せざるを得ない破産間近の瀕死状態にある国家なのであって、核を何発所有しようが、それで脅して国家運営できるほど、国際情勢は甘くないのだよと、影武者君に耳打ちしてやりたくなる自分がいるのでした。



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