まあ、にほんブログ村のブログランキングに参加している、拙ブログなのです。
自分でクリックしては、少しでも順位を上げようとする、さもしい弱小ブログ。
日記替わりとか、還暦を迎えてボケ防止のために、コツコツ書いているんだ。
まあ、それでもコメントしてくれる人もいたりで、うれしいのには違いないな。
ファミレスなんか行けば無料WiFiにアクセスして、サイトをぽちっと押したり。
順位が一つでも上がると満足ですが、このブログ村のサイトが気になります。
だって、ネットに接続する機器が違うと、表示されるサイトのデザインも違う。
PCとスマホで大別すると、ランキングのブログで紹介される記事数の違い。
スマホだと最新記事は3つですが、7インチ以上の画面では5つを紹介する。
デスクトップPCがそうで、モーバイルタブレットでもOSに関係なく5つだ。
でも、無料WiFiは回線速度が多少遅いので、やけに表示時間がかかります。
ものすげえ、もっさりした表示で記事のリンクをクリックすれば動作が分かる。
5つを表示する方は新しいタブでブログを表示するが、3つだと上書きします。
ただ、実際は新しいタブだけを表示して、古いタブは背後に隠されています。
スマホの表示画面にサイズで制約があるから、読めるのは最新タブだけだ。
そんなことだと思いますが、7インチ画面ならば3つでもいいんじゃないのか。
しかも、タブレットのCPUが非力だと、データの読み込みが遅いの何のって。
おそらく、PC版表示になると、背後でかなりデータを読み込んでいるようだ。
確かに表示される画面内容は豊富かもしれないけど、7インチは荷が重い。
どうして、7インチでスマホ表示に切り替わらないのか、不満も募るんだな。
それでもって発見したのが、サイトの一番真下にある、実に地味なリンクだ。
”スマートフォン版に切り替え”とあり、クリックすると確かに簡略表示になる。
続いて、”PC版に切り替え”をクリックすれば、PCデザインに復帰しますな。
実をいうと、これを見つけるまで、表示の遅さでイライラしてきたのも事実ね。
一方、画面サイズ4インチのiPodタッチなんか、準スマホ扱いで表示しました。
まあ、リンクの接続サーバーが、どうやってスマホを判断するのか不思議だ。
ネットの説明では、サーバー側でデバイスを検知するシステムがあるらしい。
確かに、PCとスマホでは、画面に表示サイズも違うから、デザインも異なる。
思うに、ネットが普及し始めた頃、PC上からスマホ用サイトを結構見かけた。
当時、デバイスの動作を検出するという技術が、まだ未熟だったのでしょう。
というわけで、"にほんブログ村"が、Apacheサーバーを使っていそうな感じ。
スマホ版強制切り替えリンクの末尾が、”in?site_preference=mobile”と記述されており、これは.スマホ・PCを判別してリダイレクトするApacheの”.htaccess”コーディングに似ているので、勝手に決め込んだ維持分がいるのでした。
0 件のコメント:
コメントを投稿