2021年1月7日木曜日

スキー場は、ゲレンデを滑ってなんぼの世界で、廃墟を訪ねても何ら感銘を受けないはずだと思ったスキー行 ー 白山一里野温泉スキー場(石川県)

平成30年3月17日滑走

営業中止とか、廃業・廃止のゲレンデしか顧みない、奇特なブログがあります。
”追憶のゲレンデ”と言いますが、タイトルに何となくはかなさの募る命名です。

時々は読んだりしますが、結局、それがどうしたんだっていう感じになります。
なので、自分のブログで関連するブログコーナーで、紹介するのを止めました。

スキー業界自体も斜陽化しており、ことさら取り上げたら逆風で悲惨でしょう。
なので、自分的には滑ったゲレンデを、地方を応援する目的で紹介しています。

その方が、読んで頂いた人には、何か参考になるかもしれないと思うからです。
それで、この白山一里野スキー場は、途中で追憶のゲレンデに出会えたりする。

それは、”白山瀬女高原スキー場”と”白山中宮温泉スキー場”の二か所なのです。
目的のゲレンデまで国道を走らせる途中では、先ず”道の駅瀬女”でトイレ休憩。

中宮温泉入口(グーグルマップより)
それが、中宮温泉スキー場で運転途中の国道から対岸にスロープが見渡せます。
温泉入り口の三差路で瞬間的に見えるのですが、ここはスノーシェッドの連続。

明り取りはありますが、支柱も多くてカーブも連続するので、景色は見づらい。
なので、スキー場の光景が一瞬見えると、逆に印象が強くて記憶に残りました。

まあ、ここも休止の憂き目ですが、リフト支柱が遠くからでも未だ見えるんだ。
そして、ここを過ぎると間もなく目標のゲレンデに到着でゴンドラがあります。

このゴンドラの索道距離が非常に短くて、白樺高原国際より多少長いだけです。
なので、あっという間に山頂駅に到着しますが、コースは面白くて楽しめます。

特に上級コースが30度ほどに抑えられているし、圧雪車も入って滑りやすい。
なので、かっ飛びで滑走を楽しみたいスーキー野郎なら面白いはずと思ったな。

というわけで、石川県の初めてのゲレンデ探訪は、このスキー場からスタート。
今回は、せっかく金沢まで新幹線を使って来たのだから、一緒についてきてくれた上さんが退屈しないように、兼六園とか白山神社など観光地も併せて見物することにしましたが、もう少し早く来ていれば、追憶のゲレンデまで滑られたのになと悔しがる自分がいるのでした。


おまけ:三つのスキー場の位置関係



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