2022年1月26日水曜日

本当は、「梅に鶯」の言葉は、梅に来るメジロをウグイスと見間違えてできたのではなく、取り合わせの良い例を挙げたものらしい - メジロ(バードウォッチング)

ちょっとネットから拝借
    
マンションに住んでいても季節に応じて野鳥が飛んでくるのは、うれしいもの。
例年、冬の寒さが厳しくなって椿が咲き出せば、必ず飛来する野鳥がいますな。

それがメジロで、大きさも全長で12センチくらいですが、鳴き声が特徴的です。
もし、リビングのガラス窓超しからさえずりを聞けば、ベランダに出てみます。

大抵は、葉の落ちたハナミズキなどの樹木に止まっていて、せわしない動きだ。
枝から枝へ飛び回りますが、人影を見たら、ささっと中庭を飛び出してしまう。

非常に動きが機敏なので、目で追うのが大変でも、目の周りの白い縁が目立つ。
しかも、体色がウグイス色をしているので、間違いなくメジロと分かりました。

似ているウグイスも近所の市民の森に棲んでいて、春にはさえずりが聞けます。
こちらは、その森を散策している時に見ることができましたが、茶色っぽいな。

メジロには似ていないと思いますが、きな粉で例えたウグイス色で混乱します。
まあ、横浜のマンションに住んでいても、さえずりが楽しめて恵まれています。

実は、メジロは冬になり餌が少なくなったら、椿の花の蜜を吸いに来るのです。
中庭の花壇には、椿が数多く植えられていますが、背の高くならない種類です。

これは中庭のツバキ

腰の高さまでしか成長しませんが、密生していて植え込みに適当なのでしょう。
ある時、夕方に中庭をうろついたら、メジロが舞い降りてその薮に隠れました。

元々は、薮の中で生活する小鳥ですから、椿の植え込みも藪みたいなものです。
ひょっとして、冬の間はこの中庭をねぐらにして暮らしているのかもしれない。

そして、朝が来てお日様上がって暖かくなると、藪から出て飛び立つのかもね。
他方、会社へ通勤で歩いて行く途中でもメジロは見かけますが、それも椿です。

というわけで、冬から春の花は、メジロにとって貴重な食糧源と分かりました。
近所の市民の森ですが、梅も桜も咲きますので、メジロの大切な餌場には違いなくて、気が向けばマンションの中庭にまで飛来してくれるのかもしれず、そうだとしたら季節を感じさせてくれるこの鳥の姿を、例年、拝められるのはなんと幸せなことかと思ったのでした。



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