![]() |
| 令和7年2月20日滑走 |
このスキー場は、平成29年に滑りに出かけたのに雨がひどくて滑られません。
リフトは運転されていましたが、雨でびちょびちょに濡れるのは、叶いません。
ただ、少数でも滑走中のボーダーたちを見かけたので雨が止むのを待ちました。
小一時間は、待ったのでしょうか、それでもそぞろに降りしきる雨が憎いんだ。
上さんも諦めなさいといって、後ろ髪をひかれる思いで泣く泣く撤退しました。
だって、横浜からあえて滑りに来たので、次回はいつ滑られるか分かりません。
この後、諦めきれない思いが募って、午後からは”めがひらスキー場”で滑った。
こちらも雨模様の天気でしたが、それでも滑っている人は多くて物好きだなあ。
駐車場のナンバープレートを見ると、鹿児島ナンバーもあって驚いてしまった。
確かに、九州地方にスキー場がほとんどないので、みんな関門海峡を渡るんだ。
そんな驚きの思い出が残りましたが、この恐羅漢だけは捲土重来を果たしたの。
今回は、鳥取・島根の日本海側ゲレンデに的を絞ったが、こちらも加えたのだ。
だって、宿泊した島根の浜田市からは、やわた高原191に向かうルートが同じ。
ただ、もっと広島県内の内陸に大規模林道で南下した後、登り詰めて到着です。
![]() |
| PDF閲覧は、ここをクリック |
ゲレンデ自体の山頂部は、標高1280メーターになり、中国地方で最高到達点。
リフト山麓駅でも、標高は900メータ近いから、周辺では雪質が最も良いのだ。
当日、駐車場には福岡ナンバーはじめ、九州地方からやって来た人も多かった。
それで、実際に滑ってみると、複数のコースの連絡が悪くて移動しにくいのだ。
これも、複数の運営会社がリフトをバラバラに時期も違って敷設したらしいの。
まあ、隣のコースへ容易に連絡するコースが、何も考慮されなかったようです。
確かに、単なるのコースの集合体にも見えて、加えて駐車場も分散しています。
一番、最下部にある駐車場は、スキーを担いで二十分も登らねばならない印象。
昨今は、そんなにスキー客も多くはないから、多少なりとも近くで駐車可能だ。
というわけで、コースの連絡が不便なことを除けば、雪質は西日本最高ですな。
ただ、アクセスがあまりに良くなくて、ここまで行くのなら、やわた高原191のゲレンデが、規模は多少劣るとしてもコースの連絡がまだマシだし、駐車場がスキーセンターと直結しているので、雪質と手軽さのどちらを選ぶのかは、個人の趣向にゆだねたいところなのでした。


0 件のコメント:
コメントを投稿