2020年7月11日土曜日

中国の駐英大使が、香港で反政府的な動きを取り締まる国安法には、内政干渉しないよう警告するなんて、チンピラの脅しでしょうが - 国賓来日中止決議(自由民主党)

      
政権与党の外交部会も、常識的な国家運営の方策を取ったのでありましょうな。
中共肉まん主席の国賓訪日は、武漢肺炎の全世界流行で延期にされて来ました。

このため、外務大臣も、日程調整する段階にないとTVで述べたのが六月です。
そして、その後、天下の悪法、香港国家安全維持法も施行されてダメ押しだな。

一国二制度の香港自治を五十年間は維持するという約束を反故にした暴挙です。
つまり、中共はルールや法律を尊重する気が毛頭ないのが暴露されただけの事。

後は、支配には権力と武力だけが有用だと信奉していて、人権侵害のならず者。
悪辣なのは、香港以外の外国でも法律に抵触する行動をした人間への扱いです。

もし、犯人の引き渡し条約を締結した国ならば、引き渡し要求ができてしまう。
例えば、韓国で”香港独立”とかプラカードを持って抗議したら、即刻、拘束だ。

だって、韓国は中国と引き渡し条約を結んでいるから、要求されてしまうんだ。
後は、日本政府が弱腰なら、圧力に負けて渡すかもしれんが、そうはなるまい。

    
まあ、それぐらい、他国を簡単に強要する法律をでっち上げるとは恐れ入った。
ユーチューブで解説を視聴したんだが、条文上では香港の自治は保証している。

なのに、矛盾するような条文がぞろぞろ羅列するような、オレ様ルールの世界。
結局、中共に盾突くものはひっ捕らえるよ、という恫喝のお触書き高札なんだ。

こういう中国の政情であれば、民主国家たる日本国にとって受け入れられない。
なので、与党である自民党内の下部組織、外交部会が非難決議をして当たり前。

だから、その決議を政権に突き付けて何ら異論はなく、なぜ2Fが反対するの。
中国との太いパイプを持つ某幹事長がいかに反発しても、単なるジジイだろう。

齢、傘寿を過ぎた老いぼれ爺さんですが、発言にも歯切れが悪く、入れ歯かな。
日中関係がここまで来たのは先人の労苦と言っても、今や世界のジャイアンだ。

    
これに援護射撃をしたのが、2F派の河村健夫元官房長官で、何て下卑た野郎。
以前、日韓議連の幹事長として、徴用工問題で政府の足を引っ張る発言もした。

すこぶる韓国に擦り寄る売国発言がお好きな議員さんだが、中国もそうなのね。
多数決で決まったことを、老いぼれ古参議員がひっくり返そうなどと前代未聞。

あきれ返っていましたが、迷走の決議案は、やっと官房長官に提出されました。
というわけで、おらは金に不自由しないから、中国とは縁を切っても構わない。

一方、与党に組みする公明党は、山口那津男代表が、習近平国家主席の国賓来日を「歴史的、大局的な観点で(来日を)推進していくべきだ」と記者会見して驚愕ですが、世界的に大局的な大転換がと到来しているのを察知できそうもないなら、単なる創価学会の下僕たるカルト政治集団だったのかと、あざ笑ってやりたくなるのでした。



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