2020年8月8日土曜日

トランプ大統領が備蓄した薬は、意外と中共ウイルスに効き目があるかもしれないと思った最近のニュース ー Ms. Sheila Immanuel(米国女性医師)

      
この太っちょのシェイラさん、アメリカの女性医師ですが、話題を集めました。
だって、コロナ肺炎に罹った多くの患者の治療で死者を出さなかったからです。

患者数は350人と主張していて、自分の処方した薬剤が効果的だったらしい。
それは、ヒドロキシクロロキン、アジスロマイシン、亜鉛で組合せが月並みだ。

特に、初っ端のお薬は、お馴染みの抗マラリヤ薬で、トランプ大統領のご推奨。
米国で大量に備蓄されたけど、ブラジルのボルソナロ大統領も服用した薬です。

次に、アジスロマイシンは抗生物質としては非常に古い薬剤で肺炎に使います。
最後の亜鉛など突拍子もないですが、味覚、嗅覚異常の亜鉛欠乏症に使うんだ。

今回、中共ウイルスの後遺症で同様な症状が出ているので、使ったのだろうな。
まあ、どれも薬剤として安価で、他の病気治療に使われてきた経緯もあります。

それで、ヒドロキシクロロキンですが、膠原病に使われる薬とは知らなかった。
膠原病の初期症状はカゼの症状に似ており、最初は生活にもさほど支障はない。

コロナウイルスもカゼと似たような症状なので、特に重篤な病気と思いません。
どちらも、ちょっと具合が悪いのだろうと、見過ごしてしまいがちな症状です。


一方で、コロナ肺炎はカゼの症状から、インフルエンザが連想されたと思うな。
でも、症状から膠原病の傾向がある病気だと考えたら、ワクチンは不要だろう。

開発期間もかかるし、巨額の開発投資自体が無意味になってしまうと思います。
更に、膠原病の症状で全身性エリテマトーデス(SLE)は、免疫疾患の病気です。

これは、何かの原因で免疫細胞が、正常な細胞まで攻撃してしまう病気なんだ。
これがサイトカインストームなのですが、コロナで耳にするようになりました。

膠原病でも重症化すると発症しますが、ヒドロキシクロロキンで治療する分け。
ネットで治療法が色々と紹介されているので、症例が豊富な薬だろうと思うな。

これを考えると、風邪=ワクチンの連想自体が誤っているのではないだろうか。
膠原病で起こる肺炎では、肺胞の壁が硬くなる線維化の症状も現れるようです。

これってコロナでお馴染みの症状で、抗マラリア薬で治療する範囲ではないよ。
一方、このコロナが原因の肺炎は、自然に治ってしまう軽症者もいるのは事実。

となれば、いわゆる肺が線維化を起こしやすいとは言えない病気ではないかも。
まあ、重症化、長期化することで肺が線維に置き換わってしまうケースはある。

そうなると、慢性呼吸不全など後遺症が残る可能性が、あるのかもしれません。
何れにしても、ワクチンがどうしても必要だというのは、無理筋なお話だろう。

要するに、既存の医薬品を異なる処方で使うのが、コスパ最高だと思いました。
最貧国の人々にしても費用が掛からずに採用できるし、WHOも検討しろよな。

というわけで、医薬品を再利用するリパーパスなる手法を活かしてもらいたい。
正直に言いますと、現状でワクチン開発の狂騒は、これが世界全体向けて大きなビジネスにつながる金儲けと踏んでいるから、しのぎを削っているとしか思えないのであって、そんなことをするより全人類を救うには拙速もまた必要なのであり、このシェイラさんの処方を、むべなく効果がないと断定した米疾病予防センター(CDC)などは、金の亡者(企業)の手先なのかもしれないと思ってしまうのでした。



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2 件のコメント:

  1. これが拡散されたら状況が変わるでしょうね。

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    1. そうなのですが、国民が予防薬として使い続けると、備蓄する量が莫大になるので、一回の注射で済むワクチンの方が便利です。なので、ワクチンの完成が待ち遠しい。

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