2021年12月1日水曜日

一戸建てに一人暮らしをする高齢者だから、何ごとかあったのかとつい心配になってしまう自分なの ー 高齢者世帯(そのほか)

愛犬はルイちゃんだったかな
    
三十年来の知り合いの人から、仙台名物の笹かまぼこを送っていただきました。
有名な鐘崎のかまぼこですが、毎年、ありがたく美味しい物を頂戴しています。

リンゴやラフランスの果物も時もありましたが、こちらは中華街の飲茶でお礼。
元々は横浜に住んでいた方だし、みなと未来21が職場だったりもした方なの。

今は仙台だから、横浜中華街の味に舌鼓を打ってもらい、懐かしんでもらおう。
自分は転職しましたが、同じ道産子同士で気心も合って付き合いは続きました。

ただ、年齢としては十歳も年配の方で、先輩には違いないのですがありがたい。
二人とも独身寮に住んでいて、釣りに行ったりした懐かしい思い出もあります。

それで、今年もお返しを考えましたが、種類的には冷蔵品や冷凍品ばかりです。
なので、在宅中に配達しないとまずいと考えて、電話をして近況うかがいだな。

ところが、携帯やら固定電話に掛けても、呼び出し音だけで出てこられません。
まあ、最初は、今日は外出中だったと思いましたが、いつも呼び出し音だけだ。

その内、心配になりまして、週末を問わず、毎日電話するようになってしまう。
それでも電話に出ないから、最後は近隣住民の方へ電話して問い合わせる始末。

その方は親切で、在宅が分かれば、電話させましょうと言ってくださいました。
年齢的に既に七十歳を過ぎた方なので、何か健康問題でもあったのでしょうか。

耳が遠くなって呼出し音が聞きづらいのではないかとか、ちょっと心配になる。
だからという分けでもないのですが、手紙を出すことにしてしたためてみます。

ネットでフリーの便せんや封筒型紙をダウンロードして、ちゃちゃっと作成だ。
こうして投函しましたが、一時的な転宅なら郵便物の転送を手配しているかも。

そんな期待を抱きつつ、相手からの連絡を心待ちにしている状態がじれったい。
関東圏内ならば気軽に訪ねてもよいのですが、仙台となると新幹線だからなあ。

というわけで、便りがないのは良い知らせなんて、高齢者には当てはまらない。
実際に連絡のつかなかった時は入院しており、思い切って会いに行って病院まで訪ねて行って、初めて分かったほどなので、今回は息災でいて欲しくて、電話連絡を待ち望んでいる自分なのでした。

後日談、
手紙を出した後で相手からハガキの便りがあり、愛犬の消息が知らされました。
相棒のワンちゃんのプードルが旅立って、文面からとても落胆している様子ね。
コロナで外出もままならないから、元気になってもらいたいと願うだけですわ。



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