2022年11月18日金曜日

昔は、神社の縁日で鳥がおみくじを引くパフォーマンスが見られましたが、今は鳥獣保護法でできなくなってしまった ー ヤマガラ( バードウォッチング )

ヤマガラ
   
上さんが、近所の森でお腹の黄色い鳥を見たらしく、あまり見かけないらしい。
うちら夫婦はバードウォッチング好きで、近所に棲息する鳥は大体わかります。

なので、初めて見る鳥というのは、姿形が見慣れていないタイプと思いました。
上さんも、自分で野鳥図鑑を調べて、最初は”アカゲラ”ではないかと言い出す。

頭が赤かったので、そうなのかもしれませんが、この鳥は山間地に暮らします。
住宅街の場所にまで下りてくるのが不思議ですが、市民の森は格好の餌場かな。

キツツキみたく木の幹を穿って、穴から昆虫をほじくり出して食べる鳥なんだ。
その時、幹を連続してつつく音がドラミングですが、残念、聞いたことがない。

繁殖期の頻繁なエサ取り行動なのですが、別の鳥ではないかと思い始めました。
それに、この鳥はヒヨドリくらいの大きさで、やや大きくて目立ちやすいはず。

そうであれば、異なる鳥の結論になって、野鳥の同定は振り出しに戻りました。
一方、イソヒヨドリもお腹の黄色い鳥で、鳴き声を知っているので分かります。

別だと思いましたが、その内、野鳥図鑑から”ヤマガラ”ではないかという話が。
姿形を見ると、お腹も首の部分もオレンジ色をしていますのでよく似ています。

近辺にはシジュウカラが住み着き、マンションの中庭にまでよく飛んで来ます。
一方、ヤマガラはシジュウカラの仲間で、言葉のように仲間に合図を送るんだ。

しかも、シジュウカラは、言葉を学習して意思の疎通がある程度できるようだ。
それで、この事実を発見したのは日本人ですが、ちゃんと文法のあるさえずり。

多分、ヤマガラもシジュウカラと言葉を交わして、暮らしやすさで来たのかな。
そんな風に思いましたが、時間があれば市民の森へ出かけて探してみましょう。

というわけで、ジョウビタキの見間違いかもしれず、観察を続けることにした。
この市民の森には、小さな小川が流れているのですが、まれにやや大型のダイサギが飛んできたり、カワセミまで出現したりしているので、自然が残されていると思いつつ、アカゲラまで棲みついてくれたら、本当に自然の残された里山なんだろうなと、思うのでした。
   
アカゲラはこんな鳥



いいねと思ったら、三つポチっとね!
にほんブログ村 スキースノボーブログへにほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへにほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ
にほんブログ村    にほんブログ村      にほんブログ村 



0 件のコメント:

コメントを投稿