2023年3月2日木曜日

このスキー場は、”きたみファミリーランド”という総合レジャー・研修施設の中にあったんだっていうのが分かった ー 若松市民スキー場・リリー山スキー場(北海道・道東)

平成16年12月31日(金)滑走
      
五才の頃、初めてスキーを履いてゲレンデを歩いたのが、このゲレンデでした。
ゴム長靴に、革バンドで固定するオモチャ程度のスキーだったと覚えています。

その時、写真を撮ってもらい、実家にその写真が残されていたとは思うのです。
ピーカン照りの快晴の中で、幼い自分が笑う写真でしたが、見つからなかった。

そんな記憶があってか、どうしても訪ねたくて四十年ぶりに訪問ができました。
スキー場は、七百メーターのリフト一本に、短いロープトゥのある設備なんだ。

リフト頂上からだと、斜度23度のスキー連盟公認コースがメインの上級コース。
それ以外は、20度以下と初中級者向けで、上級コースを繰り返すのが楽しいな。

滑ったのは大みそかの当日で、野宿も限界で疲れて、研修施設に泊まりました。
誰も宿泊していなくて、年末は無理かと思いましたが、快く受け入れてくれた。

そんな管理人の方に感謝して、夕食まで時間があるからと津別スキー場へ直行。
その後、帰り道でナイタースキーらしい照明を見つけて目指そうとしたのです。

ところがどっこい、道標も何も無くて細い農道を見つけて走ると何とか到着だ。
このゲレンデこそ、リフト券を買って、リリースキー場と初めて分かった次第。

平成16年12月31日(金)滑走
     
近所の小学生たちも滑りに来ていて、大みそかなのですが、ちょっと驚いたな。
こうして、子供らに混じって滑りを楽しんで、この年の滑走納めになりました。

まあ、津別スキー場は、国土計画がイケイケドンドンで建設した僻地ゲレンデ。
印象もあるから、別の投稿に書こうかと思いますが、この日の滑走は終了です。

後は、風呂に入って夕食を食べたら、テレビの無い部屋に宿泊して寝るだけだ。
というわけで、疲れのあまり、明かりを点けっ放しにして寝入ってしまったの。

加えて、北海道の住まいにありがちな、部屋暖房も効かせ過ぎで室温が25度にもなっていて、自分としては、冬は部屋が寒いのは当たり前と言う内地暮らしに慣れてしまったせいか、時折、目が覚めてしまってトイレに行ってしまうのでした。

若松市民スキー場



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