2014年7月10日木曜日

開湯千三百年の名湯と紅葉の空中散歩も - 網張温泉スキー場 (岩手県)

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このゲレンデは、ベースが国民休暇村の宿泊施設です。
元々、網張温泉は湯治場だったようで硫黄泉が温まります。

ウイキで紹介されていますが、歴史は奈良時代にさかのぼります。
極めて古い温泉でして、山岳信仰の対象で保護されたみたいです。

ここに国民休暇村が誘致されたのも、観光開発が目的でしょう。
冬はスキー場が妥当でしょうが、元々、国立公園の区域内です。

日本百名山の岩手山中腹に位置し、登山路も開設されています。
しかも、秋の紅葉シーズンともなれば見ごろの名所は欠かせない。

スキーの目的もありますが、リフトは観光用としてほぼ通年の運行中。
最上部へ上がると、ハイキングの休憩小屋が掛けられていました。

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そこから岩手山まで登山道が続きますが、スキーでも利用しました。
ちょっと長めのリフトに乗りますので、寒くて凍えて先ずは非難します。

ウエアに降り積もった雪を払ったら、金属のウイスキーボトルでチビチビ。
ほっと一息ついたら、いざ出発でふもとまで一気に滑り降りていきます。

これが長く寒い滑走でして、フカ雪のゲレンデが二キロくらい続きます。
高い標高に裏付けられた雪質が最高でして、思う存分楽しみました。

昭和63年2月6日滑走

実際、ふもとまでの標高差は七百メーターを超えていて改めてビックリ。
近郊の雫石スキー場にも負けず劣らずで、規模の大きさを感じてしまいました。

と言うわけで、この網張りと言う地名の由来が温泉にまつわるんだそうです。
江戸時代には、勝手に入浴できないように網が張られていたんだとか。

この名湯に浸かって体を癒せる休暇村ならではでして、スキーもしかり山登りもしかりとアウトドアスポーツ全般に最高だと感じてしまったのでした。


おまけ:グーグルドライブはこちらから
網張パンフ(中左)
網張パンフ(中右)
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