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今年に入って、すでに四千人を切ってしまいすでに村レベルです。
それじゃ、町村に復帰すればよいかと思いますが、法律の壁もある。
それじゃ、町村に復帰すればよいかと思いますが、
このまま、無人地帯になるまで自治体の”市”は続くのでありましょうか。
かつては、殷賑を極めた炭鉱地帯も閉山から、半世紀近くが経ちました。
かつては、殷賑を極めた炭鉱地帯も閉山から、
これと言った産業も見当たらりませんが、代わりにこのゲレンデがあるのだ。
レーシングのメッカといえば、一目置かれておるのが、このスキー場です。
レーシングのメッカといえば、一目置かれておるのが、
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平成元年12月30日滑走 |
自分も滑りましたが、一定斜度の長い一枚バーンが攻めろと誘いかけます。
圧雪車が入ってならされた斜面に、チャレンジ精神の灯がともるのです。
圧雪車が入ってならされた斜面に、
昔は、長いリフト一本に併走してシュレップリフトが設置されていました。
このシュレップリフトは、日本では珍しい形式で乗らずに引っ張ってもらいます。
このシュレップリフトは、
搬器が丸い形状のプラスチック円盤で、これを股にはさみこんで準備です。
次に円盤から出たナイロンロープは、索道へとつながっていて伸びだすのです。
次に円盤から出たナイロンロープは、
このロープには収納するリールが着いているのですが、ばね仕掛けです。
ロープが伸び切るようになると、策道の推進力で引っ張られて登り出します。
ロープが伸び切るようになると、
後は、搬器に身をゆだねて登りますが、リールバネが反動を吸収してくれます。
ショックを軽減してくれますので、スキーで滑りあがる面白い感触を楽しめます。
ショックを軽減してくれますので、
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さて、”昨日、悲別で”という、この歌志内を舞台にしたテレビドラマがありました。
読みは、”きのう、かなしべつ”ですが、なんとなく物悲しい印象はぬぐえません。
読みは、”きのう、かなしべつ”ですが、
三十年以上前の放送なのに、未だに人々の記憶に残っている作品なのです。
「北の国」からで有名な倉本聰が脚本したからでしょうが、本拠は富良野でした。
「北の国」からで有名な倉本聰が脚本したからでしょうが、
悲別ロマン座という、ドラマで設定された架空の劇場も残されているにはいます。
でも、ここぐらいしか思い出せる見所がないと、PRするには力不足かもしれません。
でも、ここぐらいしか思い出せる見所がないと、
と言うわけで、このかもい岳は歌志内に残った希望の星的観光施設なのでした。
富良野スキー場もいいですが、滑走に飢えたスキーヤーなら大いなる反復での滑りをぜひこのゲレンデで楽しんでもらいたいと思うのでした。
富良野スキー場もいいですが、
おまけ:グーグルドライブで拡大してご覧ください
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歌志内観光パンフ(中右) |
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歌志内観光パンフ(中左) |
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歌市内観光パンフ(裏) |
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かもい岳ゲレンデマップ |
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リフト券(裏) |
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