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平成6年12月26日滑走 |
このスキー場は、東武鉄道がスキー列車を運行して出かけられるゲレンデです。
列車名が”スノーパル23:45”で、会津高原駅で降りると連絡バスで乗り継ぎ。
帰りは、特急リバティ号で戻ってくるのですが、日帰りのできる旅程なんだな。
一度、これに乗ってみたいと思いましたが、今回は他のスキー場も滑る予定だ。
なので、代わりのアイデアで、東武鉄道で会津田島まで、行くことにしました。
まあ、近隣のだいくらスキー場も、特急リバティ号の往復で行くプランもある。
だから、東京から手軽に日帰りスキーが楽しめるプランが設定されているんだ。
どちらのゲレンデも、週末でもあまり混雑しないので、滑り込むには最適です。
どちらのスキー場でもよかったのですが、シーズン初めなのでこちらを選択だ。
標高の高さから降雪があると判断したのですが、あまり標高に違いはなかった。
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それで、以前に滑った時、積雪が40センチでクワッドリフトにやっと乗れた。
しかも混雑していて、一時間待ちだったような記憶もあり、回数券がやっとだ。
なので、乗り残したリフトがたくさんあって、今回はリベンジでやって来たの。
ところが、ゲレンデにはお客さんが少ないせいか、運転するリフトが限られた。
クワッドは休止していて、アストリアホテル側のペアリフト三本だけの運行だ。
年末シーズンの初めなのか、それでも乗った記憶のないリフトだから満足です。
それに、一番最上部のリフトは、正月休みに向けた運行の準備を始めたようだ。
スキー乗り場を除雪機で除雪したり、運転しながら搬器の椅子の雪払いなどね。
そんな様子を横目で見ながら、中級者コースのロマンスコースをひたすら滑走。
シーズン初めだということから、それなりの満足感があったというべきだろう。
なお、このゲレンデ、昔は舘岩村に所在していたのが、合併で今は南会津町ね。
自治体名が違うと土地勘が湧かずに苦労しますが、他に観光スポットもあるな。
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木賊温泉はつとに有名ですが、今回は前澤集落の曲屋(まがりや)家並なんだ。
近郊だと下郷町の大内集落が、伝統的建造物群として、観光的には非常に有名。
一方、こちらは小規模でも、豪雪地で農耕馬と一緒に暮らした民家が残ります。
茅葺屋根に雪がこんもり積もった風情は、大内宿にも負けず劣らすの冬の借景。
というわけで、温泉に立ち寄ったり、伝統的民家を見学したりと冬も捨て難い。
宿泊に関しても、ゲレンデ周辺にはペンション村もありますので、そう困ることはないでしょうから、車で出かけたのなら是非に立ち寄っていただくとして、雪道運転だけは注意してもらいたいと思うのでした。
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