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| 中国悪ガキ国旗踏みつけ |
高市首相は、存立危機事態と述べただけで、特定国家を示したわけではないよ。
なのに、中国様は早合点して、日本ガーと喚きたてて経済制裁の報復措置です。
その時、打ち出されたのは、中国国民の日本渡航を自粛させる観光業への打撃。
”54万件航空券キャンセル”という驚きの数字で、日本国内は騒然となりました。
ですが、考えてみると、今後の団体旅行の予約も含んでいるんじゃないのかな。
特に、来年の春節の大型連休が待ち構えているから、とにかく予約取り消しだ。
それで、中国政府がキャンセル料は無料にすると言っても、予約の取消しだけ。
まあ、中国経済は崩壊寸前で失業率が20%なら、海外旅行の余裕はありません。
中国企業が四社に一社の割合で赤字なのだから、倒産破産は必至で奈落の底か。
だから、日本に来れる余裕などないはずだが、そこにはウラがあるとみるべき。
これが、”一条龙 (yī tiáo lóng)”と呼ばれる中国語で、種明かしを暴露している。
つまり、中国人団体旅行が中国系企業の系列内で消費を完結させる経営形態だ。
中国人が、旅行会社、バス会社、土産物店等が、一切合切、中国人が運営する。
つまり、龍の尻尾のように、中国人がつながって、お銭を還流させているだけ。
だから、中国人がいくら日本に来ても、日本人にはお銭が流れてこない現実だ。
最近、Facebook上で香港人が、中国人団体ツアーの激安が話題になりしました。
総額二千元(約四万円)ポッキリで、五泊六日の日本向けトンでも激安ツアー。
この日程に興味のあるところですが、これが、正に”一条龙”の例え通りでした。
春秋航空のような中国系の航空会社で日本入りし、白タクや白バスで移動する。
市街地から離れた郊外の小さなホテルに連れていかれて、夕食はバイキングだ。
ホテルに入っても、周囲には歩きまわれるようなショッピングモールもないな。
国内移動は全てバスで、観光地はほぼガイドの説明を聞きつつバスで通過だけ。
後は、無料の公園をめぐりながら、ガイドが契約するお土産屋へ直行致します。
そんな、旅行の日程を見れば、日本へ金が落ちないのは火を見るより明らかだ。
というわけで、おらも中国人の来なくなって静かな京都に向けて、旅行します。
振り返ってみますに、少なくとも過去二十年間は、つまり今世紀に入ってから、日中関係には蜜月の時期などなくて、国交回復時の蜜月など当の昔で、"China Free Japan"を歓迎すべきだと思うのでした。

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