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平成2年1月1日滑走 |
滑った当時、サンバレースキー場と呼ばれておりました。
ただ紆余曲折もあったらしく、今は長ったらしい名前になりました。
冬場はスキー場ですが、夏場は遊園地に変身する施設です。
テーマがサンタクロースのようで、これが改名の理由らしい。
一方、ゲレンデ自体はサンバレー時代から基本的に変わりありません。
標高差も160メーターしかなくて、規模もは今となっては小さいです。
リフトに乗ったら滑り降りて、それをオーム返しのように繰り返します。
初心者にもコースは用意されていますが、中級者がメインでしょう。
だから、滑り込みをしたい人にはうってつけのゲレンデかもしれません。
とは言っても、内地から遠征までして合宿とするほどのものでもない。
やはり、ここは旭川市民がスキーを楽しむ市民ゲレンデの性格が強いです。
ナイター営業もありますので、仕事帰りの一滑りがリアルに実行できます。
でも、どうしても立ち寄りたければ、他のスキー場と組み合わせてください。
例えば、カムイスキーリンクスとセットにするのがいいと思いますよ。
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さて、ここの遊園地自体はサンタプレゼントパークですが、
かろうじて、山頂のニコラスタワーが夏季限定で営業する予定と聞いています。
旭川市の夜景が売りらしく、北海道観光で旭川まで来たのならお勧めでしょうか。
スキー人口の減少で閉鎖するスキー場だらけの昨今、どっこいの感じですなー。
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グリュック王国パスポート 全ページごらんいただけます |
テーマパークも、バブル景気で雨後のたけのこみたいに続々とオープンしました。
このグリュック王国は帯広にありましたが、外国つながりなので紹介しちゃいます。
自分が訪ねた時は、オープンして間もない頃で、結構、混雑していました。
確かに、アルバイトらしきドイツ人やら隣国のオランダ人さん達がいました。
民族衣装を着こなしてパークの住民らしく装っていて、異国気分が漂います。
北海道は緯度が高くて冷涼ですから、ヨーロッパの雰囲気が似合うんですね。
でも、それだけで客を呼ぼうとしたところで、そうは問屋が卸さないでしょう。
次第に集客は先細りで、平成15年には休園、その後まもなく閉園になりました。
要するに、北海道がどこかに似ているって売り出しても、先が知れています。
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