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平成元年3月25日滑走 |
むか~し、滑った頃にはな、お昼にリフトが止まるのじゃ。
監視員さんも、お昼ご飯を食べんようでは、午後も勤まらんのでなあ~。
たしか、ゲレンデに流れるBGMも止まっておったような気もするのお。
なんともなんとも、ひなびたゲレンデはふるさと北海道のようじゃ。
おらが町のリフト一本ゲレンデよりは、すこーしばかり図体はおおきいのじゃ。
リフトも複数が張られておって、県道をはさんでゲレンデも分かれておるよ。
それは第一ゲレンデと言うのじゃが、早いときには11月末にはオープンじゃ。
スノーマシーンでじゃかすか雪を降らせるから、ちゃんと積っていくもんじゃ。
しかし、むかしは三本のリフトしかなかったのに、今は6本まで増えておる。
これはなんとも豪勢なゲレンデに変身したと、インターネットで確かめてみたわ。
ここには、東京工業大学の合宿所がスキー場の中にあって看板が見えての。
それはそれは目立って、頭のよい学生さんたちが山に登りに来るのじゃろう。
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標高二千メーターと聞けばブルッとするもんじゃが、晴れた昼にはポカポカでな。
滑っているうちに体も温まって、スキーヤッケの中は汗だくになってしもうた。
きつ~い斜面もなくて緩やかな斜面ばかりで、ちんたら滑るのは楽しいのう。
一日券を買ってしまうと飽きるんじゃが、回数券ぐらいで満足のしがいだろうよ。
と言うわけで、おじじ言葉になってこのスキー場の思い出を語りつくしてしまった。
本当は、冬よりこの高原一体を彩どる高山植物の花が美しゅうて美しゅうて。
梅雨時分のツツジに魅せられてしむんじゃが、それも異なる湯の丸の顔じゃろうて。
おじじの話を聞いてくれてうれしかったわ、どうもありがとさんだな。
おまけ:
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リフト券(裏) |
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