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平成3年3月16日滑走 |
実は、ひとつのまとまったスキー場ではなくて、集合体みたいなものです。
滑走しながら簡単に移動できるコースもあれば、独立したバーンもあります。
志賀高原のように、バラバラのゲレンデが集まったイメージだと思えばいいのです。
ただ、それよりコンパクトにコースがまとまっていますので、総称しても差し支えない。
主に三つのエリアに分かれているみたいですが、一日では滑り終えないのも事実。
ダボス、太郎山、パインピークの各々を日替わりで滑っても、良いかもしれません。
と言うことは、ここを滑りきるには二泊三日で必ず訪ねてみろと、言うことでしょうか。
もし、時間がないのなら、三回に分けて滑りに来たってかまわないのかもしれません。
実際、自分もこのエリアを攻めるのに、日を改めて三回すべりに来ました。
最初に滑ったのは、山田牧場のスキー場を滑った後、帰宅する途中のことです。
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普通、関東にお住まいの方なら、上信越自動車道を経て目的地まで北上します。
先ず最初に見えてくるスロープですが、中心地の太郎ゲレンデや天狗ゲレンデです。
次に、国道はこのスキーエリア一帯を真っ二つに割りながら、さらに北上して行きます。
そして、この道沿いもシュナイダー、裏太郎、裏ダボスのゲレンデが展開するのです。
逆に、長野方面の北から上がりますと、初めて目にするゲレンデは間逆な分けです。
だから、裏って名づけたのかもしれませんが、ゲレンデの雰囲気がちょっと違いました。
国道を挟んで両側にゲレンデと駐車場があり、宿泊施設があまり見受けられません。
リフトは駐車場からすぐ乗れるようで便利だと感じましたが、閑散としていました。
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そのせいなのでしょうか、駐車場も比較的空いていて、すぐに車を停めてしまいました。
つまり、上田方面からのスキーヤーは、空いていれば手前で停めてしまうみたいです。
こうして、初めて菅平高原のスロープを堪能したのですが、そこは裏ダボスコースです。
広くて距離のあるコースで、ここから少し左にそれて表のコースもお邪魔してみました。
こちらは宿泊施設の集まる中心地なので、雰囲気も華やかな看板ゲレンデでしたね。
と言うわけで、自分の菅平高原は、裏街道人生みたいな初滑りになってしまいました。
大体、表と裏の命名が分かりやすいのは事実でしょうが、差別にしか過ぎないのです。
本来なら、スキーヤーをゲレンデに呼び込むために、改名したってよさそうなものだと思ってしまったのでした。
おまけ:
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注:コースマップ出典元→オールスキー場完全ガイド’95(立風書房)
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