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パンフ表紙(表) |
"来て。"とパンフに書かれていたから、出かけた分けでもありません。
歌志内のかもい岳スキー場を滑リ終わると、まだ日も暮れていなかった。
リフトの営業も時間的に多少余裕はありそうで、近場にスキー場がないか。
目ぼしいゲレンデを探したくて、ガイドブックをペラペラめくリ始めました。
すると、北に隣接する自治体、
車で運転しても三十分ぐらいだいから、急いで移動すると決心しました。
この赤平は、
ヤマの町ですから、いくつかの炭鉱別に横へ長い市街地が発達しています。
スキー場は、
企業名を冠した住友赤平小学校もすぐ近くで、放課後でも滑られそうです。
そんな町のゲレンデでも、
スキーヤーを呼ぼうとした目論見で、パンフも豪勢にモデルさんを採用です。
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パンフ中ページ |
ここで滑ればうれしい冬になると誘ってはいますが、ちょっと魅力に欠ける。
リフト三本のゲレンデなら、コースもやや少なめでバリエーションも乏しい。
せっかく遠くまで出かけるのだからゴンドラのあるスキー場が本命
こうなると、内地(本州)からのスキーヤーは富良野で滑るというものです。
でも、どうしても滑ってもらいたいなら、
どうも、スキーヤー本命のゲレンデにはなり得えなかった感じがしますね。
結局、このスキー場は、
それから既に十年が経過していますので、今となっては懐かしい思い出です。
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そんな赤平ですが、道産子の自分としてはちょっと異なる印象もあります。
それが、タイトル通りの羅列なんですけど、先ずはお菓子の塊炭飴です。
石炭の町をイメージしたご当地名産でして、
自分も一度味わいましたが、石炭に似せて真っ黒なのが面白いです。
それから、
まず、エースブランドで有名なスーツケースースの製造工場があります。
ここは、
会社の技術が集約しているんでしょうけど、なぜこんな地方なのでしょうか。
まあ、
そしてこれを維持するために、周辺の関連企業も地場に根付いていきます。
こうして、
それは、こだわりの手作りで有名な”鞄のいたがき”も、根っこは同じことです。
だから、下町のロケット企業、
北海道大学と組んでロケットエンジンを開発した話には、本当に夢があります。
と言うわけで、
炭鉱が閉山になっても、ものづくりの技術が生き残っている町ですから、ぜひ地方再生の先頭を切ってもらいたいと思うのでした。
おまけ:
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平成元年12月30日滑走 |
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オールスキー場完全ガイド’95( |
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