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平成2年1月1日滑走 |
標高802メーターの沖利河(おきりかわ)山の中腹に開けていました。
かなり長距離のクワッドリフト2本が、効率的に配置されています。
両方ともフードつきの高速四人乗りなので、吹雪でも大丈夫です。
両方ともフードつきの高速四人乗りなので、吹雪でも大丈夫です。
第1は1,269m、第2は1,881mと距離もありスケールがでかい。
ゴンドラを掛けてもいいくらいの距離ですが、予算が限られたのでしょうか。
ゴンドラを掛けてもいいくらいの距離ですが、
もっとも、安比のザイラークワッドも2キロ以上あり、特殊でもなさそうです。
このスキー場、西部の国土計画が開発したので初中級者のコンセプト。
このスキー場、
上級者コースでも最大斜度27度、平均13度ですから、実にショボイ。
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ゲレンデ全体が穏やかな斜面ですから、ファミリー主体のレジャー施設です。
大概、国土のゲレンデ・コースは、アイデアとしてどこを切っても金太郎アメ。
みんな似通っていて、緩斜面で林間コースのレイアウトが追従されていました。
みんな似通っていて、
ですから、ここの深川スキー場もご他聞にもれず、そうだったということでしょう。
自分としては、営業終了間際のギリギリに駆け込んで滑ることができました。
自分としては、
お正月元旦に、北大雪~旭川サンバレーを経てはしごスキーの仕上げです。
冬の雪道を二百キロ近く運転すれば分かりますが、時間のかかるものです。
冬の雪道を二百キロ近く運転すれば分かりますが、
これにスキー場で滑りながら移動しますので、疲れる上に時間を費やします。
こうして、深川当たりまで来たときには、夕方四時近くになっていました。
こうして、深川当たりまで来たときには、
その時、国道を運転しながら、山の斜面に白いゲレンデがパッと見えたのです。
と言うわけで、このゲレンデもスキーブームの終焉で営業が不振になりました。
と言うわけで、
懸命に譲渡先を探したものの、それもかなわず廃止になったのは実に残念です。
今となっては、緩斜面が災いして山スキーの格好のコースになっているそうですから、自然に還ったゲレンデは、今も健在と言うわけなのでした。
おまけ:クリックで拡大します
今となっては、
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