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このスキー場、遊びアイテムがスノーボードに特化しているのだそうです。
スキーならポール練習とか地味目でして、その辺がスポーツ種目だと思わせます。
スケボーなんかでは、階段の手すりを上手に滑り降りたりする人を見聞きしますね。
このスポーツはスノボより先に発展していて、レジャー感覚で遊び気分が中心です。
どちらもボードに乗っかりますが、後は車輪で転がるか摩擦のない雪で滑るかでしょう。
先達の遊び方を上手にまねて、スケボー用にゲレンデへ遊び場を持ち込んだみたい。
だから、パーク施設といった表現で、多彩なアイテムみたいな説明にもなっています。
まあ、人工的なコースを設けて、そこを上手に滑り降りるのが醍醐味なんでしょう。
まあ、
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まさにボーダー御用達、虎の穴道場のような場所に行ってきたとネットで見かけました。
関東有数のパーク天国らしく、ゲレンデ上部は所狭しとひしめき合っているみたいです。
さて、そんなゲレンデへ変身した結果、パンフレットのデザインが一変してしまいました。
ボーダーが片手を挙げ、空中へ舞い上がった姿勢で奇声でも挙げているのでしょうか。
ただ、ゲレンデを紹介した中身はスノボに特化した説明とは言え、ありきたりでした。
観音開きの体裁では、内容を盛り込みようにも限りがあったのかもしれません。
一方、尊山東斜面に開かれたゲレンデは全体的に穏やかな斜面で構成されています。
現在、ボーダーへ客層へ変化していますが、以前はファミリー向けの宣伝もありました。
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武尊牧場95パンフ(表)
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これは平成七年のパンフレットでして、子供たちがおかずとなって表紙を飾りました。
家族連れの集客が目当てで、この頃は未だスノボがポピュラーではなかったようです。
一方、(その一)の記事で紹介したパンフも、若い女性スキーヤーが登場していました。
というわけで、ひとつのスキー場のパンフレットを見ていくと、時代の変遷が分かります。
つまり、スキーからスノーボードへと、滑走の用具が変われば滑りも変わる分けですよ。
こうして、ゲレンデのあつらえ方にも大きな変化が生じるという実例を、このパンフレットの変遷で感じさせてもらったのでした。
おまけ:
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