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平成2年2月24日滑走 |
うれしいことに、マスコットデザインが現在も変わっておりません。
白ウサギさんのキャラが、ホームページでも飛び跳ねておりました。
スキー場の名前もキャラも変えることなく、しぶとくサバイバルです。
変わったといえば、会津高原の冠名が付け足されたぐらいでしょうか。
滑ると良さの分かるゲレンデですが、初心者はつらいかもしれません。
中級者向けスロープが多くて、緩斜面がほとんど用意されておりません。
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先ず、センターハウスからすぐ見上げるコースの平均斜度が18度です。
最大斜度は25度で、これなら中級者が楽しんでチャレンジできます。
この他、ボーダー向けにパークが充実してハーフパイプが自慢らしい。
だから、純粋に滑りを堪能したい人には、うってつけのスキー場です。
ところが、このゲレンデは弱点があって、かなりアクセスが悪いのです。
自分の経験では、ひたすら遠かったという思い出しか残っておりません。
カーナビソフトでルートを検索してみましたが、首都圏から五時間です。
当然、順調な運転の想定でして渋滞・休憩は一切カウントされません。
この内、一般道が85キロの距離になり三時間近くの運転を強いられます。
会津側へ入ると雪道の覚悟も必要で、スピードダウンは避けられない。
だから、行程は片道で七時間ぐらいを見込んでおくべきなのでしょう。
自分も走りまくりって到着しましたけど、正直言いまして疲れました。
となると、ストレスをためたくないので列車とかバスを使って出かけてみたい。
幸い会津高原鉄道が開通していて、会津田島駅まで利用が可能です。
ここからは、会津バス・南郷地域乗合タクシーと乗り換えながら何とかなる。
ただ、このタクシーが日曜日に運行しないとか、観光向けに運行されません。
どうも往路だけで一日仕事ですので、送迎してもらう方が無難かもしれません。
およそ二十年前は一日に直通で六往復だったのですが、時代の流れですかね。
こうなると、公共の輸送機関で出向く、奇特な人はいないような気もします。
それでも、会津田島でレンタカーを借りられそうなので、そちらが便利でしょう。
と言うわけで、ゲレンデの下にあるさかい温泉の日帰り湯は最高でした。
なんでも、泉質が硫酸塩泉でまるやかな湯質が美肌に良いと評判だそうです。
泊りがけで滑って遊んで、後はお湯に浸かって疲れを癒すというのが、スキー旅行の定番なのですが、まさにうってつけのゲレンデだとお勧めしたくなるのでした。
※おまけ:
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南郷スキー場ロゴ |
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注:コースマップ出典元→オールスキー場完全ガイド’95(立風書房)
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