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平成2年12月24日滑走 |
主力の営業路線は、品川から東京湾岸を経て三浦半島まで伸びています。
このため海のイメージが強くて、系列の観音崎リゾートホテルも有名です。
このため海のイメージが強くて、
こう言った民鉄は、運輸収入を高める目的で周辺地域の開発も担う分けです。
不動産やら観光やら要素はいろいろありますが、その土地柄こそ重要でしょう。
不動産やら観光やら要素はいろいろありますが、
そこで、福島の猪苗代町まで京浜急行が出向くリゾート開発は何が目的だったのか。
まるで飛び地に打って出るようなもので、経営基盤に派生した収益は出て来ません。
まるで飛び地に打って出るようなもので、
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現在のスキー場HP写真 |
かつて、東武鉄道は延伸する会津地方のたかつえスキーリゾートに投資していました。
未だに私鉄唯一のスキー夜行列車も運行していますし、関連性は簡単に分かります。
未だに私鉄唯一のスキー夜行列車も運行していますし、
多分、関連会社に京急観光があり、当時のスキーブームは見逃せなかったのでしょう。
三浦半島の開発も今後大きな発展は見込めないし、指をくわえているだけなのか。
三浦半島の開発も今後大きな発展は見込めないし、
城ヶ島や三崎のマグロではたかが知れておりましょうし、儲けは確実のスキーです。
バス会社も抱えているから、旅行企画としてスキーツアーも大々的に売り込めるはず。
バス会社も抱えているから、
高速道も、郡山から磐梯猪苗代高原ICまで延ばされる予定で建設も始まっていました。
アクセスもよくなるし、スキーブームも絶頂期でオープンすれば必ず成功するはずです。
アクセスもよくなるし、
こうして、猪苗代に格好の土地を見出して、このリゾートが開発されたと思うのですよ。
後年、昭和62年にはリゾート法によって”会津フレッシュリゾート構想”も誕生しました。
後年、昭和62年にはリゾート法によって”
先見の明なのか、政府の意向を事前に察知していたのかは、今では分かりません。
でも、自治体も地域振興は喜んで受け入れたのだし、自然の成り行きだと感じました。
でも、自治体も地域振興は喜んで受け入れたのだし、
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さて、ここへはホテルにも泊まらず、貧乏スキーヤーが滑りに行っただけの話しです。
バブル景気の優雅な時期とは言え、せこく滑走していたら猛吹雪に見舞われました。
バブル景気の優雅な時期とは言え、
まるでホワイトアウトのような光景で視界が全く開けず、リフトに乗る気もなくなります。
このため、ゴンドラへは休憩同然で、滑走の英気を養うために乗ったようなものでした。
このため、ゴンドラへは休憩同然で、
と言うわけで、このスキー場は、経営権の譲渡が二回も行われた波乱のゲレンデです。
平成15年にはセラヴィリゾートへ、今年は南洋ビルサービスへ運営者が変わりました。
平成15年にはセラヴィリゾートへ、今年は南洋ビルサービスへ運営者が変わりました。
それでも、ホテルの評価は軒並みに高くて、旅行サイトを見ると、
ホームページを見ても分かりますが、
この景観は、
これも磐梯山周辺の国立公園という観光資源の賜物でしょうし、これがあるからこそ、運営者がころころ変わったにせよ、このゲレンデは生き残っていくのであろうなと思うのでした。
おまけ:
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駐車券 |
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