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正直に言いまして、このスキー場は菅平で一番に気に入ったゲレンデになりました。
場所的には、高原の一番西端にある二つの山のピークで、かなり目立ちます。
場所的には、高原の一番西端にある二つの山のピークで、
この独立したピークから滑り降りるレイアウトが、まとまったスタイルになっていました。
しかも、リフトを乗り継いでトップへ上がりますと、そこから滑り降りる距離が長い。
しかも、リフトを乗り継いでトップへ上がりますと、
他のゲレンデは、斜面にリフトを掛けただけの印象で繰り返し降りる感じもします。
乗り継ぎして滑走の長いコースもなくはないのですが、横に流れていく感じです。
乗り継ぎして滑走の長いコースもなくはないのですが、
他方、明確に縦に線形でリフトが掛けられているゲレンデは、ここだけなのでした。
まあ、菅平高原は広大なエリアをカバーしていて、端から端までは距離があります。
まあ、菅平高原は広大なエリアをカバーしていて、
リフトの運営会社も複数あるし、統一されたコンセプトで開発されたわけでもない。
しかも、ベースの標高が千二百メーターから始まり、トップまでの標高差が少ない。
しかも、ベースの標高が千二百メーターから始まり、
このため、どうしても縦に長いコースが作られず、ゲレンデが横広がりになりました。
それでも、この大松山は三百五十メーター以上の標高差があるので、立派です。
それでも、
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平成3年3月16日滑走 |
しかも、ゲレンデが初中級者から始まって、難易度が順番に上がるレイアウトです。
他方、つばくろは小ぶりなのですが、リフトが一キロもあって滑る距離が楽しめます。
他方、つばくろは小ぶりなのですが、
どちらも、他の菅平のゲレンデと比べたら、長く滑って楽しめるコースには違いない。
他の五六百メーター程度のリフトは、降りるとすでに頂上みたいな印象もあります。
他の五六百メーター程度のリフトは、
このため反復の滑走にならざるを得なくて、つまらなくなってしまうんじゃないのか。
もし、途中から他のゲレンデへ移りたいのなら、一度道具をしまって移るしかない。
もし、途中から他のゲレンデへ移りたいのなら、
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クリックで拡大します |
さて、このゲレンデマップには、二つのゲレンデが行き来する連絡コースがあります。
ただ、自分が滑った時、これが見つからずに、隣へは車で移動してしまいました。
ただ、自分が滑った時、これが見つからずに、
こうして、短時間で両方を滑ってみて、このエリアには独自の存在感がありました。
他のダボスだかカボスだか知りませんけど、地名を騙って中身にいつわりありですよ。]
他のダボスだかカボスだか知りませんけど、
本家スイスのご当地が嘆くのではないかと思いつつ、方や大松山は独立している。
と言うわけで、このスキー場を滑る前に、途中で日帰り温泉にも立ち寄っています。
と言うわけで、このスキー場を滑る前に、
場所は、群馬県の嬬恋村から鳥居峠を越える国道沿いにあり、名前が面白い。
半出来温線といい、読んで”はんでき”のごとしで、日本ダボスもその通りでしょう。
半出来温線といい、読んで”はんでき”のごとしで、
ダボスのパンフと見比べても、規模にはかなわないなーと実感しつつ、日本はまがい物っぽいと思ったのですが、他方、この大松山には、ぜひ滑りがいのあるゲレンデとして、菅平の中で輝いてもらいたいと思うのでした。
おまけ:
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スイス・ダボスの観光パンフレット
英語で説明があるので読めると思います
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