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つまり、標高2307メーターのゲレンデトップが日本一の最高地点になるようです。
さらに分かったのですが、木曽おんたけスキー場が、三メーターだけ高い地点でした。
さらに分かったのですが、木曽おんたけスキー場が、
ほんのちょっと違いとはいえ、残念、ピラタスは第三位ということに落ち着くようです。
それでも、ゲレンデのベース地点が標高1771メーターありますから、本当に高い。
それでも、
こうなると、ゲレンデスキーは下部のクワッドとリフトの二本に任せてしまいましょう。
残るは、全長二キロを超えるロープウェーが、山岳スキーの醍醐味を誘ってくれます。
残るは、全長二キロを超えるロープウェーが、
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平成3年3月23日滑走 |
それで、このスキー場へ行けば分かりますが、最初に運行するロープウェー便が面白い。
朝もはよから、この山頂駅まで上がろうとするのは、ほとんど登山家ばかりなのです。
朝もはよから、この山頂駅まで上がろうとするのは、
何だか、スキーは軟弱野郎がするものと、横目で見られている気がしなくもありません。
冬山の重装備で固めた姿がいかにもごついし、中には山スキーを担ぐ人もいます。
冬山の重装備で固めた姿がいかにもごついし、
自分も、後年、山岳スキーを楽しむようになりましたが、この時は未だ始めていません。
少し羨望の目で登山者を見ていたのですが、この山頂駅は山スキーの出発点でした。
少し羨望の目で登山者を見ていたのですが、
この北八ヶ岳は、冬山ルートのバリエーションが多くて、比較的初心者でも登られます。
内陸地の高山帯ですから、冬型の気圧配置だと、逆に天候が安定してくれるのです。
内陸地の高山帯ですから、冬型の気圧配置だと、
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しかも、冬季も営業する山小屋が多くて、休憩・宿泊が柔軟に取れることがうれしい。
特に、山頂駅から少しばかり登って行けば、縞枯山荘という山小屋が営まれています。
特に、山頂駅から少しばかり登って行けば、
後年、この山小屋で軽く休憩したのですが、その際にパンフレットを手に入れました。
クロスカントリースキー、テレマークのように山スキーの楽しみが、案内されています。
クロスカントリースキー、
この周辺を楽しむには最適なロケーションだとPRしていますが、試みたくなるものです。
これに加えて、南へ下った麦草峠には、麦草ヒュッテや白駒荘などが通年の営業です。
これに加えて、南へ下った麦草峠には、
というわけで、白駒荘では冬季のテント設営も可能で、アウトドアが楽しめるのでした。
こうして、山スキーも加えたアウトドアが体験できるとなれば、このスキー場のロープウェーは、単なるスキー客の搬送設備ではなくて、登山客やハイキング客を含めてオールシーズンのレジャーに対応していますので、ぜひ、季節を問わず訪問してもらいたいと思うのでした。
こうして、山スキーも加えたアウトドアが体験できるとなれば、
おまけ:
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