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ゲレンデを横方向へ渡り歩くように滑って行くと、三つのスキー場が制覇できました。
南から北の方角に、鹿島槍~青木湖~白馬さのさかの順番でゲレンデが並びます。
ただ、共通リフト一日券で、リフト24基を全て乗りこなすのは、ちょっときつそうです。
チャレンジには二日間が必要でしょうし、全38コースを滑る場合も同様でしょう。
自分が滑った時、通常であればスキーシーズンも終わりの四月初めになりました。
このため、連絡コースが閉鎖されて、稼動しているリフトもかなり限られたのです。
すでに早春で暖かくなっていますし、急な斜面では地肌が表れはじめています。
リフトで乗り継げないのも分かったし、結果的には車でゲレンデを移動しました。
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確か、最初に白馬さのさかスキー場に到着した頃は、時間的に遅かったのでしょう。
一日券を購入しても時間が限られるし、明日もこのサンアルピナへ通う予定でした。
このため、先ずは回数券を購入して、リフトにどれぐらい乗れるか、試そうとしました。
結果的には、不足してもう一冊買うことにしましたが、二十回は乗ったことになります。
春スキーですから、無理せずピーカン照りの強い日差しを浴びて、ノンビリ滑りました。
ゲレンデも、どちらかといえば、雪の残りやすい初中級者コースばかりになっています。
ただ、翌日に滑った鹿島槍だけは、中上級者のコースが未だ開かれ、楽しめました。
この中で、佐野坂から移動した青木湖のゲレンデは数年前に閉鎖されてしまいました。
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今や再開の見込みも無く、この時に滑ってよかったとは思いますが、少しさびしい。
初中級者のバーンは自分だけで、BGMも流れず、リフトだけが運転されています。
管理センターに入っても施設がお休み状態で、パンフレットすら見当たりません。
シーズンのクローズ直前だったせいで致し方ないのでしょうが、不安を感じました。
とにかく、スキー客が皆無に近いし、静謐なゲレンデのイメージが余りにも鮮烈です。
そんな青木湖スキー場の印象が強烈だったせいで、それ以外は覚えがありません。
特に、最初に滑ったさのさかスキー場は、どこをどう滑ったのか忘れてしまいました。
と言うわけで、真ん中の青木湖が閉鎖されて、共通券は幻のリフト券になりました。
滑りたくても渡り歩くことが出来なくなってしまったわけでして、中間が断ち切れ状態になってしまったサンアルピナは、もうすでにこの名称すら適用できないかもしれず、懐かしい記憶だけのゲレンデになってしまったと思うのでした。
おまけ:
鹿島槍スキー場の思い出はこちら、、、
鹿島槍スキー場の思い出はこちら、、、
ポッキリ六百円、サンライズ格安券で滑りこんだ楽しさが忘れられない - サンアルピナ鹿島槍スキー場 (HAKUBA VALLEY 鹿島槍スキー場 - 鹿島槍スポーツヴィレッジ) (長野県)
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注:コースマップ出典元→オールスキー場完全ガイド’95(立風書房)
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